―パジャマ・デーにひらく― 子どもたちからの一寸法師の小さな光と、ふわり のまなざし🌿
🌿
知恵と勇気で道を開く希望のハート。
一寸法師ってまさに心の子、愛の子、
私たちひとりひとりに存在する LittleHeart
みたい。
🌿
一寸法師は、世界を自分の目で、
身体で見たい。
体験したい。
“いのちの動き” 旅に出た子。
そんなふうに、私の心にはそっと映ってくる
〜読み聞かせ前の一寸法師とふわり〜
べルギー パジャマ・デー
その光が場として文化として開かれてる日
子どもたちが 自分のまま でいられる日
まま 子どもたちと出逢う扉そっとここに🌸
🌐 今年の学校のテーマは「世界」です。
パジャマ・デーには、
私は一寸法師の本とお椀、お箸を持って
スクールへ行き、子どもたちに
日本語で読みます。
少しオランダ語も添えて。
日本の文化に興味を持ってくれる子も多く、
べルギー パジャマ・デーには、
それぞれのハートに
小さな何かをそっと残せたら嬉しいです。
我が子の学校には、
イスラム、カトリック、
プロテスタント、エホバ、
そして Zedenleer など、宗教や背景が
それぞれ異なる子どもたちがいます。
ベルギーでは、子どもはどれか一つのクラスに入る仕組みになっています。
日本には「無宗教」という
文化的な立ち位置があり、
私も、そして私とは全く異なる
ヨーロッパ背景の
オランダ人SunSun も、我が子に
どのクラスにも
しっくり当てはまる形はなかったの。
年中児の頃は、
まだ我が子は自分で選べる年齢ではなく、
私の日本の感覚では Zedenleer が近いようにも思いましたが、日本の文化とは性質が異なる、全く違う学びであることを、
日本に触れ、ヨーロッパの背景を知り、そこで生きている
夫 SunSun の想いも受け止めながら、
我が子の成長をともに願い、
家族で話し合ってクラスを選びました。
彼はそこで温かさに触れ、
良き先生に恵まれました。
その先生は病院で働くために
学校を離れました。
今でもその先生との時間は、彼のハートに静かに温かく残っています。🌸🌷
今も我が子は、周りの子どもたちとは
背景が異なりながら、
ただそこにいて、自分をしっかり
持って、ともに日々を過ごしています。
🌿 明日のスクール・
パジャマ・デーに向けて
日本の昔話『一寸法師』を通して、
小さくても大きくても、
どんな姿でも自分になる
“和の文化”のやさしさと、
一寸法師が、
世界を自分の目で、
身体で見たい・体験したいという
“いのちの動き”ーー 旅。
我が子と私自身の経験とも異なるも重なり合う中で、その出発の想い、まなざし、経験、行動はそれぞれ、そっと繋がっていて
一寸法師という日本のお話がそっと伝えてくれるものを、
子どもたちがそれぞれのままに、
日本の物語にふれて
そっとハートに感じて
くれたらと思っています。
🌸一寸法師読み聞かせに向けて準備中
📘 日本語(ふわり版)
これは、日本の昔話で、
とても小さな男の子が 世界を自分の目で
見て、そのまま現れる世界を受け取りながら
旅に出る お話です。
彼は勇気があり、賢くて、
わくわくするような冒険を経験します。
※あえておわんやみやこへとは言ってません。
※母として心が揺れたため、パジャマ・デー
スクール用導入↑ではなく、そっと綴り直した文章がこの他に改めて存在しています。
📝 オランダ語原文(ふわり版)
Dit is een Japans sprookje over een heel klein jongetje
dat op reis gaat om de wereld met zijn eigen ogen te zien en te ervaren.
Hij is dapper, slim en beleeft een spannend avontuur.
---🌸
Dit is een Japans sprookje over een heel klein jongetje
dat op reis gaat om de wereld met zijn eigen ogen te zien
en de wereld te ontvangen zoals die zich aan hem laat zien.
Hij is dapper, slim en beleeft een spannend avontuur.
---🌸
zoals die zich aan hem laat zien. 🌷
「世界が彼に現れるままに受け取る」
「そのまま現れる世界を受け取りながら」🌸
🌸🌷「世界と彼がままに出逢う」🌷🌸
🌼 ふわり感℃訳のポイント
(小さな光のままに こころふわり🌸)
・Japans sprookje → 日本の昔話
sprookje は「おとぎ話」。
文化の根っこにある静かな知恵。
・heel klein jongetje → とても小さな男の子
“一寸”のニュアンス。「小さな光」が
物語の光の核。
・op reis gaat → 旅に出る
外へ行くことも、世界と自分に出会う旅。
・de wereld met zijn eigen ogen te zien →
世界を自分の目で見る
ふわりのこころにも響き続けている言葉。
「誰かの答えではなく、自分の目で見る」。
・te ervaren → 体験する
自分の身体と心で生に感じ、魂で体感する。
・dapper → 勇気がある
一寸法師の“静かな勇気”。
大きな声が響く世界の中で、
小さな存在の中にある勇気。
・slim → 賢い
そっと積もった知識と、
深い生きる知恵。
・spannend avontuur → わくわくする冒険
怖さとともに、
胸の奥がふわりとひらくような冒険。
🌿 一寸法師がそっと伝えてくれる
日本のやさしさ
(ふわり感性と洞察より ― 違ってても
大丈夫、読み方・感じ方、それぞれのままに…〇)
・小ささは弱さではなく、光になれる。
小さいからこそ見える世界があるわ。
・大きさもまた、そのままに光になる。
大きい・小さいは優劣ではなく、
ただの“形”。
どんな姿も、そのままで美しいの。
・力よりも“知恵”と“心”が世界を動かす。
一寸法師は体ではなく、知恵と勇気で
道を開くわ。
・生活の道具に“命”や“祈り”が宿る文化。
針の刀、おわんの船、箸の櫂。
日本の昔話は、日常のものに魂が宿る世界。
・旅は、世界と出会いながら
“自分とともに生きていく”わ 。゜ 🧚♂️
存在そのものが居場所になる。
LittleHeart の姿がハートに重なるの。
・旅の中で、出会いの中で育っていく
一寸法師。
犬とふれあい、友達になっていくように。
・やさしさと強さが同じ根から生まれる
文化。
日本の物語は、
静かな強さとやさしさと知恵があるわ。🌿
💡 H。゜ ふわり感性視点 ― ピックアップ
シーン
🌱 一寸法師の「鬼の目をつく」
暴力を肯定するためではなく、
弱い存在が知恵で困難を乗り越える“心の勇気”の象徴。
鬼の目=暴力ではなく、
鬼の目をつく=小さな存在が、自分の知恵と
勇気で道を開く“希望のハート”。
一寸法師はまさに、
心の子・愛の子。
私たちひとりひとりの中にある
LittleHeart の姿そのもの。
🌱 「うちでの小槌」
うちでの小槌は、現実には存在しない
“魔法の道具”。
でもその奥には、
努力の現実
天からの不思議な奇跡
自分のハートの鏡
のような意味あいがそっとふわり宿っている
ように感じるわ。
「魔法があるから成就した」のではなく、
「自分をともに生きているから、世界が答えてくれた奇跡」。
それはまるで、
旅の中にある、そっと現れる、“生きている”
軌跡そのもの。
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愛の子達☆魂の光。私達*心の子*地球っ子。自身*環境も今*過去*癒し*ふわりと柔らかな開花*。光愛風を。ココロ失わない光。自然体*持続可能な心暮らし*優しい調和への道。光語りっ子紡ぎ*心織り姫🍎🐰。これからも活動応援頂けると嬉しいです。✨️🌏️🩷😊💞🌿こころふわり