ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #176】🤗愛と感謝で手放す
I can say goodbye with love and thanks.
Ich kann mit Liebe und Dank loslassen.
Je peux dire au revoir avec amour et gratitude.
このフレーズは、今まで自分を支えてくれたものに区切りをつけたいときに、自分の心にそっとかけてあげることばです。たとえば、オンラインの会員サービスをやめるとき、長く通ったクラスを終わりにするとき、ある友だちとのつながりから一歩下がりたいと感じたときなど、「もういらない!」と怒るのではなく、「ここまで一緒にいてくれてありがとう」と思いながら手放したい場面で使えます。
「愛と感謝をこめて手放していいんだよ。もう十分受け取ったから大丈夫だよ」と、自分に許しを出すための合図のように、心の中で静かにくり返してあげるイメージです。
つい最近、更新をしないことにしたサービスやオンラインプログラムがいくつかあります。それらには、数年前の私が何度も助けられました。さまざまな学びもいただきました。でも今の私は、「卒業」の時期だと判断したからです。私たちはみんな、少しずつ成長し、前へ進み続けていく存在のはずなので、それはとても自然な流れだと思うのです。だからこそ、愛と感謝の想いをこめて、そっと手放します。
同時に、来年から新しく始めることもいくつかあります。今の自分に合う学びやご縁と出逢えると思うと、今からわくわくしています。
こんなことを考えていたときに出逢ったのが、ももよさんの記事でした。うなずきながら読むところばかりでした。ありがとうございます。
そのサロンは、私にとって確かに心の糧でした。
たくさんの気づきや励ましをもらい、仕事がつらいときも何度も支えてもらいました。毎月の発信を楽しみにしていた時期もあります。
でも、今の私には、少しだけ合わなくなってきた。
「もうやめてもいいかも」と感じたあの違和感は、冷めた気持ちではなくて、必要なものを受け取り終えたという合図だったのだと思います。
誰かを嫌いになったわけでも、価値を否定したわけでもない。
ただ、自分が少し先に進んだだけ。
サブスクを見直すことは、支出を減らすためだけじゃなく、「今の自分に合っているもの」を静かに確かめる作業なのかもしれません。
自分が何かに「合わなくなった」と感じたとき、申し訳ないと罪悪感を持つのではなく、自分の変化を心から喜びたい。そっと一区切りをつけて、新しい学びの機会やご縁を招き入れていきたいと思います。
来年から始まるプログラムが、とても楽しみです。
🌱 It’s okay to outgrow what once helped me.
「かつて助けてくれたものが、今の自分には合わなくなっても大丈夫」と自分に許可を出すフレーズ。
🌱 I’ve received what I needed. It’s time to move on.
「受け取るものは受け取った。だから、次のステージへ」という卒業宣言。やめる=否定ではなく、「一区切りついた」というやわらかな感じをふくんだひとことです。
🌱 I can say goodbye with love and thanks.
私は、愛と感謝をこめて手放すことができます。

簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。
でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。
