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ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #169】🤗やさしさのバトン

I want to pass this kindness on.
Ich möchte diese Freundlichkeit weitergeben.
J’aimerais transmettre cette gentillesse.

このやさしさを、次の誰かへつないでいきたい

自分が誰かのやさしさにふれて「ああ、このやさしさを、自分のところで終わらせたくないな」と感じたときに、そっと心の中でつぶやいたり、日記や記事の最後に添えたりできるフレーズです。

たとえば、電車で席をゆずってもらったとき、重い荷物をさりげなく持ってもらったとき、つらい日に温かいメッセージをもらったときなど、「うれしかった、その想いを今度は私も誰かに渡していきたい」という氣持ちを、やさしくことばにしてくれます。

「しなければならない」という義務ではなく、「このやさしさのバトンを、私もそっとつないでいきたい」という、あたたかい決意を表す一文です。


先日このバッジをいただきました。


この半年はあっという間でしたが、そのあいだに本当にたくさんのやさしさをいただきました。note という世界には、Facebook や Instagram、YouTube などのプラットフォームとは少しちがうあたたかさがあると、始めたころから感じています。


きっかけは本田健さんの ハッピーライティングマラソン でした。「ハッピーなこと」「ポジティブなこと」を文字にすることを、できるだけ意識して書いてきたつもりです。記事にはしていませんが、アメリカという国で、特にアジア人女性として生きていくことは、実のところ生半可な氣力ではとてもやっていけない場面も多々あります。子どもたちはずいぶん大きくなりましたが、それでも最後に頼れるのは、自分とスピリチュアリティだけ。力が尽きてしまいそうなとき、何もかも忘れてしまいたいときもあります。


そんなとき、みなさんのやさしいおことばに、何度救われたことでしょう。みなさんの存在が、私の心の大きな支えになっています。

ありがとうございます。


受け取ったやさしさを、今度は私から他の方へお届けしたい。
愛の循環を、これからも静かに続けていけたらと思います。


今日のフレーズを考えるきっかけになったのは、ベートーベン・日々をていねいに紡ぐ人(静かなベートーベンさんのファンです)さんです。

気づけば、いろんな“やさしさ”に囲まれていました。

もし私たち夫婦が、今の状況になっていなかったら、きっと見過ごしていた光景だったと思います。
困っている人に自然と手を差し伸べる人たちが、こんなにも近くにいるんだと、胸がじんとしました。

そして私自身も、同じように誰かが困っていたら、迷わず手を貸したい……
そんな気持ちが、いつのまにか自分の中に育っていました。

ベートーベン・日々をていねいに紡ぐ人(静かなベートーベンさんのファンです)さん


ベートーベンさんとは、Duolingoでドイツ語仲間です。「第九の合唱をドイツ語で歌いたい」という想い、とても素敵ですよね。そして、毎日奥様を支え続けていらっしゃいます。どうかご無理なさらないように。これからも Duolingo をご一緒できるご縁に、感謝いたします。


Small kindness, big light in our hearts.
Kleine Freundlichkeit, großes Licht in unseren Herzen.

You make me want to be kinder, too.
Du machst, dass ich auch netter sein möchte.

This kindness won’t stop here.
Diese Freundlichkeit endet nicht hier.


I want to pass this kindness on.
Ich möchte diese Freundlichkeit weitergeben.


Danke schön.

簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。

でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。

#英語 #英語学習 #メンタル英会話 #ドイツ語 #フランス語