ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #179】🤗一陽来福と「冬至宣言」
It’s time for us to rise again.
Es ist Zeit für uns, wieder aufzustehen.
Il est temps pour nous de nous relever.
つらい時期や長い冬のような時間を通り抜けて、「ここがもう底だったから、あとは上がるだけだよ。ここからは、あきらめかけていた夢や新しく生まれた夢を、これからは本氣でつかみにいこう」と、自分やまわりの人にそっと声をかけるようなひとことです。
冬至は一年の中でいちばん夜が長い日で、ここから少しずつ太陽の光が戻ってくる、大切な節目です。このフレーズには、「暗さのピークは過ぎたから、ここからは光のほうへ上がっていく流れに乗っていけるよ。あなたの夢も、私の夢も、これから少しずつ叶えていけるよ」という、穏やかだけれど力強く前向きな想いをこめてみました。
これまでの私は、冬至について真剣に考えたことがありませんでした。ところが今年は、「今年の冬至はとにかくすごい!」という情報が、まったく別々の方向から次々に入ってきたのです。その中の一つが、八納啓創さんの記事でした。
1)冬至の秘密は「底が決まり、上がり始める日」
冬至は、一年でいちばん昼が短い日です。
逆に言うと、ここから少しずつ日が長くなっていく。
世界的に見ると「ここが底で、ここから上がっていく」節目です。
東洋には「一陽来復(いちようらいふく)」という言葉があります。
落ちきったところから、陽が戻ってくる。冬至ってまさにそれ。
そして2025年は、冬至点が0時にかなり近い「0:03」に来る。
巷では「数千年に一度の冬至」なんて言われ方もしています。
運と住まいの専門家・一級建築士|『金運ハウス』著者|幸運すまいチャンネル運営
私はまずハッとして、祖父が数十年前に書いてくれた色紙のことを思い出しました。これは「復」を「福」に置き換えた縁起の良い当て字版のようですが、こめられている意味はきっと同じです。久しぶりにその色紙を手に取った瞬間、涙がじわ〜っとあふれてきました。

日本を発って三十数年。
今の私は、ある意味これまででいちばん苦しい状態にいます。
でも、とにかく直感に従って、ここまで歩いてきました。
色紙を見つめながら、優しい声が聞こえてくるように感じました。
「史子のことをちゃんと守っているよ。見ているよ。大丈夫だよ」
そう言って、おじいちゃんがそっと背中を押してくれているようでした。
ここで諦めたら、おじいちゃんが悲しむ。
何度も何度も聞かせてくれたあのことばが、心によみがえります。
「アメリカで辛いのは、史子の代だけだから」
今、私は泣きながらキーボードを打っています。
おじいちゃんの色紙を抱きしめながら、冬至の瞬間を迎えたいと思います。
八納啓創さん、心からありがとうございます。
希望と勇氣をいただきました。


今年の冬至の特別な意味を考えたとき、ひとつのアイデアが降りてきました。
「冬至の前に、今ハートウォール・セッションを受けてくださっている方々の囚われた感情を、できるだけ多く解放して差し上げたい」
ふだんエモーションコード・セッションは、週に一度のペースでZoomでお会いしています。でも今週からは、Zoomでの対面セッションに加えて、
「メールセッション」という形を急きょ取り入れてみました。私がひとりでエモーションコードを行い、そのあとで解放された感情のリストをメールでお送りするという方法です。
できるだけすっきりした心の状態で、
「数千年に一度の冬至」を迎えていただきたい。
みなさんに、より軽やかでしあわせな方向へ歩んでいただきたい。
そんな、私の素朴な願いから生まれた新しい試みでした。
ここには詳しく書けませんが、本当に驚くようなことが次々と起こっています。ハートウォール・セッションを通して見せていただく、それぞれの人生のドラマや、大切な氣づきや感動の瞬間。その一つひとつに、深く感謝しています。
毎日、みなさんのあたたかいおことばに、私は支えられています。
本当にありがとうございます。
みなさんは、どんな「冬至宣言」をしたいですか?

簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。
でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。
