ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #166】🤗ことばの力
Writing plants tiny seeds of hope.
Schreiben pflanzt winzige Samen der Hoffnung.
Écrire plante de petites graines d’espoir.
このフレーズは、「書くこと」そのものに勇氣をもらいたいときに使えるひとことです。上手に書けているか、自分の文章に価値があるかどうかはひとまず横に置いて、「ただ書く」という行為が、心のどこかに小さな希望の種をそっとまいてくれている、というイメージです。
「今はまだ芽が出ていなくても、この一行一行が、いつか自分や誰かの希望につながっていくかもしれない」という、静かな励ましのメッセージとしても。
本田健さんのハッピーライティングマラソンに参加するために note を始めてから、半年が過ぎました。書くことが好きでも得意でもなかった私が、突然飛びこんだ挑戦でした。何かが「絶対にやりなさい」と囁くのが、はっきり聞こえたからです。
正直、不安も怖さもたくさんありました。生まれた国とは別の国で暮らしている方にはわかっていただけるかもしれませんが、私の中にはずっと、「日本語も英語も、どちらも中途半端だ」という劣等感がありました。どちらのことばで書いても、笑われるかもしれない。語彙が年相応ではないと思われるかもしれない。そうやって不安を書き出したら、キリがありませんでした。
それでも、「作家さんのようには書けなくても、私だけの素朴なストーリーなら、たくさん持っている」と自分に言い聞かせ、まずはそのままの自分の想いや考えを文字にしてみよう、と決めました。
おかげさまで、そんな私のことばをやさしく受け取ってくださる方々と出逢うことができました。本当にありがとうございます。これからも、少しずつでも書き続けていきたいと思います。
書くことや、書くことで始まる可能性などについて、つぐみさんがすてきな文章を綴ってくださいました。
書くことで、元気の芽が出ます。
小さな芽ですが、続けていると育ちます。
そして、ゆっくりでも育っているのが分かるから、続けようから続けたいに変わります。
また、書くことに向き合うことで、読み方も丁寧になり新しい気づきに出会えます。
…
わたしのためが、誰かのためになっていくかも。
もともとのことばの力に、わたしのことばの力を乗せることができるかも。
そんな可能性とワクワクを与えてくれるのも、ことばの力。
大切なメッセージを、ありがとうございます。
私も、ことばの力を信じたいです。
書くことで自分の中のものが整理され、勇氣をもらっています。
書いたものが、誰かのためにもなったら、こんなにうれしいことはありません。書くことで、ポジティブな循環がこれからもたくさん生まれていきますように。
Words have power.
Words give us joy and new possibilities.
Words connect our hearts.
Writing plants tiny seeds of hope. 🌱

簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。
でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。
