ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #180】🤗「いちばん大事」を選ぶ
I choose what really matters.
Ich wähle, was wirklich zählt.
Je choisis ce qui compte vraiment.
このフレーズは、「自分の人生で何がいちばん大切なのかを、周りに流されずに自分の手で選びたい」と思ったときに使えるひとことです。忙しさに追われるうちに、本当にやりたいことや大事にしたい時間が見えにくくなることってありますよね。そんなときに心の中でそっと唱えると、「私は、自分の大事なものを選んでいいんだ」と、ふっと軸が戻ってくるような感覚をくれます。
今日は、先日のこの記事のつづきです。
今年いっぱいでキャンセルする決心をしたサービスがふたつありました。同時に、2026年から始まる新しいプログラムに申し込みもしました。そして、さらに心をぐっとつかまれる年間プログラムをふたつ知ってしまい、かなり心が揺れました。けれど今は、慎重になる時期だと感じています。焦って決断をしないように、自分に言い聞かせています。
subscription について改めて考えるきっかけをくださったのは、磯 博樹さんの記事でした。ありがとうございます。「人生のプレミアムを取り戻す」という表現が、素敵だと思いました。もっと面白い体験や、もっと自分らしい未来のための実験。どんな発見があるのか、また読ませていただける日を楽しみにしています。
でも今は、
「便利」より「ワクワク」、
「自動」より「自分で選ぶ」時代へ🚀
浮いたお金と時間で、
もっと面白い体験と
もっと自分らしい未来に課金する予定🌱
「いまの自分」にとって何がいちばん大事で、何が本当に必要なのか。
お金も、時間も、エネルギーも限られています。
だからこそ、真剣に考えています。
来年も手放さずに持ち続けたい、と心がはっきり示してくれているものはこの三つ。
Duolingo
YouTube Premium
Audible
Duolingo は、私にとって最大のセルフケアです。もしなくなったら、私は悲しくて、しぼんだお花のようになってしまうかもしれません。
YouTube は、幅広い分野を時に浅く、時に深く学べる大切な場所です。何を観て、何を受け取るのかを見極める力は必要ですが、私にとっては大学院よりもはるかに意味があると感じています。
Audible は、たしか 2016 年からずっと利用しています。家事をしながら、運転しながら、シャワーを浴びながら、主に英語の本を聴いています。氣に入ると紙の本も買い、さらに氣に入ると Kindle版も買うようにしています。オーディオブックのない生活は、想像できないくらい私の生活一部になっています。
磯 博樹さんにとっては、YouTube Premium を手放すとき。
私にとっては、来年も YouTube Premium は手放せないもの。
みんな優先度も価値観も違う。
だから選ぶものも、心がときめくポイントも、人によってまったく違う。
その「ちがい」が、とてもすてきだと思います。
そんなことを考えていたら、この絵本のことをふと思い出しました。

We’re all the same — and yet we’re all different.
We can choose what really matters.
もっと英語が楽しくなりますように。

簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。
でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。
