ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #159】🤗私でいる勇氣
I dare to be me.
Ich wage es, ich selbst zu sein.
J’ose être moi-même.
「こわくても、ちゃんと自分として生きるほうを選ぶ」という宣言のひとことです。まわりに合わせすぎて自分を小さくしてしまいそうなときや、「いい人」でいなきゃと無理をしているとき、「本当はこうしたいんだよね」と胸の中でつぶやきながら、自分を応援するように使えます。
たとえば、新しい一歩をふみ出す前に心の中でそっと唱えたり、日記やnoteの記事の最後に、自分へのエールとして一行だけ英語で書き添えたりするイメージです。「完璧な自分」になるためではなく、「弱さもふくめて、今の自分を大事にしていくよ」という、あたたかい決意がこもったフレーズです。
振り返ると、若い頃から私は行動面ではけっこう男っぽいところがあり、大きな決断をして、その選択にそれなりに満足してきたつもりでした。ところが昨年あたりから、「本当は違うでしょ?」というサインが繰り返し現れるようになり、今がまさに、“dare” の時。
そんなときに出逢ったのが、エラト|風まかせ🍂 さん の絵でした。これは偶然ではありません。添えられたメッセージは、こう語りかけてくれました。
傷を抱えたままでも、わたしは羽を広げてもいい
あなたが本当の自分を生きるとき、世界はそれに答えてくれる
When you dare to live your truth,
the universe answers with light.
Even with your wounds,
you were always meant to fly.
今の私にいちばん必要なメッセージを、ありがとうございます。
実は今朝、6666というエンジェルナンバーを見ました。ユニバースの応援を感じました。この数字の意味についてはいろいろな解釈がある中で、今日はこのひとことをここにそっと置いておきます。
You’re on the right path.
その道でいいんだよ。
そして、私が大好きな本の題名も頭に浮かびました。

この動画↑は3分以内です。
まさに今、自分がしていることそのもの。つい最近見つけた Brené Brown の対談動画からも、勇氣をもらいました。Brené Brown のことを知ったのは 10 年前。彼女の本はほとんど全部持っていて、心に残っていることばも数えきれないほどあります。
このインタビューは2時間近いですが、お勧めです。
I’m daring greatly to be me right now.
今の私は、「自分として生きること」に思いきって挑戦しているところです。
How about you?
あなたの “I dare to be me” は、どんな一歩になりそうですか。
いつもありがとうございます。

簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。
でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。
