ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #170】🤗心からの「尊敬」
I have so much respect for you.
Ich habe so großen Respekt vor dir.
J’ai tellement de respect pour toi.
相手の努力や姿勢、人柄に対して心から敬意を抱いているときに、そのまま素直に伝えられるひとことです。「すごいですね」と褒めるよりも、もっと深いところにある「あなたの在り方そのものに敬意があります」という温度をふくんでいます。
長い時間コツコツ続けてきた人、困難を乗り越えて歩んできた人、あるいは自分に静かな勇氣をくれた人に対して、やわらかく、丁寧に、でも堅苦しくなりすぎずに使える表現です。
今日のフレーズをお送りしたいのは、なみかぜ書店さんです。Duolingo をなんと10年も続けておられる方です。想像しただけで氣が遠くなりそうです。
その月日のあいだに、Duolingo というアプリがどのように進化してきたのか、その歴史までも知っておられるのではないでしょうか。
そして、なみかぜ書店さんが Duolingo で日本語版を使わない理由に、私は賛成です。私自身、ドイツ語もフランス語も英語版で学んできました。もし日本語版で学んでいたら、きっと頭の中があっという間に混乱してしまっただろうと思います。
ここで「じゃあ、英語を学んでいる人はどうしたらいいの?」という疑問が出てきそうですが、ここでは少しだけ視点を変えてみたいです。
英語を英語版で学ぶことについて、みなさんはどう感じますか?
最初からすべて英語表示だと、ハードルが高く感じられる方も多いと思います。でも、ある程度基礎がある方なら、英語版を「思いきって試してみる」という選択肢も、意外と悪くないのではないかな、と私は考えます。もしかしたら、それが近道になることもあるかもしれません。
今度は逆のパターンをお話しします。私は一度、Duolingo で韓国語を英語版で挑戦したことがあります。でもあまりにも難しくて挫折しました。その前に日本語版に切り替えることも真剣に考えたのですが(日本語と韓国語では、言語間の距離がかなり近いと言われているため)、そうするとドイツ語とフランス語も日本語設定になってしまうようで、泣く泣く韓国語をお休みすることにしました。設定にくわしい方がいらっしゃったら、ぜひ教えていただきたいです。
最近特に楽しんでいるのが、英語版以外、例えばスペイン語版、ポルトガル語版など、既にある程度習得した外国語を使って別の外国語を学ぶスタイルです。
(例)スペイン語版フランス語コースを学ぶ
(例)ポルトガル語版イタリア語コースを学ぶ
似ている言語同士だからこそ、単語の対応関係を効率よく覚えることができます。
これは面白い発想だと思いました。フランス語をドイツ語で学び、ドイツ語をフランス語で学んだら、私の脳はいったいどんな反応をするでしょうか? 想像しただけで、なんだか愉快な氣分になります。
こういう言語の冒険のお話、大好きです。
素敵な記事をありがとうございました。

簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。
でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。
