お皿越しのアメリカ暮らし #1「食卓の転機」
🌱グルテンを手放した冬
2020年2月。
突然の不調に悩まされ、グルテンをやめることにしました。
パンもパスタも大好きでしたが、氣持ちよく穏やかな毎日のほうが、
私には何倍も大切だったのです。
🌱次は“動物性”ともお別れ
その数ヶ月後、母の日が過ぎたころ。
別の理由でお肉・乳製品・卵も手放しました。
ときどき鮭や海老、蟹は食べるので、私はビーガンではなく
ペスカタリアン(魚介は食べる菜食) です。
でもこの記事の写真に写っているお料理は、すべてビーガンです。
🌱もちろん不安はありました
餃子と鶏の唐揚げは子どものころから大好物。
「食べたくなったらどうしよう…」とドキドキしていました。
でも今のところ、我慢ゼロ。嬉しく楽しいことばかりです。
🌱食事を変えて“すぐ”感じたこと
疲れにくい
からだが軽い
お肌の調子が安定
気分が穏やか
ひと言でまとめるなら──
からだが喜んでる!
🌱続けていて “じんわり” と訪れた変化
味覚が敏感に — 白糖の出番が激減し、自然と“いい塩”を選ぶように
発酵食品を欲するからだ — 納豆・味噌・塩麹がいつも冷蔵庫に常備
加工品コーナーを素通り — ラベルの長い食品に手が伸びなくなった
白米より玄米 — 玄米を食べるとさらに体調が整うのを実感
「若返ったね」と言われるのが、いちばん愉快な副産物
まさか食事を変えただけで見た目まで変わるとは、
まったくの想定外だったので、うれしい誤算です。
🌱noteで始まる小さな実験
アメリカでの生活を発信したい想いはずっとあったものの、
しっくりくる方法がなかなか見つからないままでした。
今日ふっと閃いたのが、たべものの写真+ことば で綴ること。
祖父の渡米記と同じく、これもミニ実験。どんな展開になるかわかりませんが、楽しみながら進めてみたいと思います。
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