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ZINEフェスで初めての合同誌を出します

ZINEの合同誌とは?

一人で本を作るのではなく、複数のメンバーが寄稿し、一冊にまとめたアンソロジー形式の本のこと。
ZINEフェスや文学フリマでも、いろいろなサークルが合同誌を刊行していて、イベントに行くたびに目を引かれます。


初めての合同誌ZINEがいよいよ完成しました

『みんなでつくるエッセイのZINE 茅ヶ崎&はじめてのZINE作り』、ついに紙の本が完成しました。
初めて「一緒にZINEを作ってみませんか?」と人を巻き込んだ企画、noteで呼びかけて進めてきた合同誌プロジェクトです。

今回編集を担当した私(あん堂)は、ふだんは一人で草とかのZINEを作ったり、「本を作ろう!」とシェア本屋で呼びかけたりしています。

🔽経緯はこちら
https://note.com/komarase/n/n56fa4b37423a

刷り上がりをご覧ください。

A5サイズ・72ページ

「一緒にZINEを作ってもいいよ」と、投稿してくださったみなさまに感謝です!

2つのテーマで集まった多様なエッセイの形

今回のZINEは、二部構成のアンソロジーになっています。
「エッセイって何を書けばいいの?」という問いへの、素晴らしい答えが集まったと感じています。

第一部:湘南・茅ヶ崎の匂いと記憶

観光ガイドには載っていない、ここを訪れた人の心の動きや、行きつけのお店の匂い、なつかしい郷土の歴史。
それぞれが違う感性で切り取った「茅ヶ崎」の情景が集まりました。

第二部:はじめての「表現者」としての第一歩

「ZINE作りは人生で初めて」というメンバーによる、記念すべき作品たちです。
好きなものへの情熱や、日々のメモリー、これから創作を続けていくという決意。エネルギーに満ち溢れています。

巻末おまけ:このZINEができるまで紹介

巻末に今回のZINEの作り方を紹介しています。
今回のWordを使った制作方法や、完成までのロードマップを具体的に収録しました。
「読む」だけで終わらず、「次は私が作ってみようかな」という一歩踏み出すきっかけにしていただけたら嬉しいです。

共に創り上げた、愛すべきメンバーのみなさん

エッセイを執筆してくださったメンバーをご紹介します(敬称略)。

宮守花奈
mayulun
水島吉隆(なんちゃって郷土史家)
安茂里杏子
Focus & Remix(話せるシェア本屋とまり木、城山三郎湘南の会)
しろくまのともだち
イカのしんせき
れいこ
とわのばんちゃん
漂泊文庫 波の上丸
aonatureアオネイチャー
しちろう
ゆるりゆらり
有美 める子
sachi
浅見美沙
中村よう

小学生から大人まで、力作ぞろいの誌面です!

ZINEフェス茅ヶ崎で発行します

🗓️2026.3.22(日) 11:00〜16:00
📍茅ヶ崎市民文化会館 1F展示室(神奈川県)
🎫入場料300円(小学生以下無料)
https://note.com/bookcultureclub/n/n2d6114502fb8

『みんなでつくるエッセイのZINE 茅ヶ崎&はじめてのZINE作り』/500円

会場でぜひお手にとってご覧ください🙇‍♀️

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