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兵庫「天空の鉄橋」は現役かつ絶景スポット

関西ウォーカーのおすすめ旅Part2です。

兵庫県香美町にある「余部鉄橋」
以前は「天空の鉄橋」と呼ばれたこの場所は、いまは「余部クリスタルタワー」となり、登った先には餘部駅が存在。

駅へのクリスタルタワーを支える以前の鉄骨トラスと現代の鉄骨タワーが並んでる。
鉄骨トラスは今は展示物。

兵庫県新参者の我々は何も調べずに登り

余部鉄橋へ到着


この鉄橋は、
なぜ無料なんだ、
なぜここに登れるんだ、
なぜ電車が通ってるんだ、と
夫婦であーでもないこーでもない、と
話し合い
帰り道に解説を読んで
なるほどー!と答えあわせしたのでした。

JRの持ち物で、線路はオブジェではなく現役の線路。
公共交通機関。 
老朽化で建て直し、展望スポットへ変貌。

鉄橋の解説


潮風に吹かれながら、100年の歴史を支えた鉄の骨組みを見上げると、
高い所に電車を走らせたものだ、と
昔の人がこんなに積み上げたんだな、と
灌漑深いものでした。

以前の鉄骨も残存


以前の鉄骨も残存


反対側は餘部駅
駅の待合室
現役の線路
線路横の歩けるダミー線路


鳥取まで一本でいける。

兵庫県の五国は、様々な表情があって
面白いところ。
晴れてる日にもう一度見に行きたいものです。

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