思考パターンが病気をもたらすというお話
🟡思考パターンと身体とのつながり
更年期になって体調を崩した時に
人から勧められて読んだ本。
ライフヒーリング
著者:ルイーズ・L・ヘイさん
身体の不調や病気は
自分自身がつくっているので
身体からのメッセージを聞くことが大切だ
ということが書いてありました。
長年蓄積された思考パターンが誰にもあって
どちらかというと
ネガティブな思考が多いですよね。
思考パターン、思考のクセは
自分ではなかなか気づきにくいもの。
更年期障害は
老いが怖い。
必要とされていないのではという恐れ。
から・・・・
気づかなかった・・・
身体は、そんな自分に気づきを与えてくれる。
病気になったり、身体の不調が出たときは
辛いし、ショックなんですが
自分がもっと自分らしく
良い方向に成長していくために
身体の細胞さんたちが、そろそろ気づいて!という
メッセージを私たちに送ってくれている
大切なきっかけだとも思えます。
本の中で
例えば
喉は身体の中を流れる創造性に関係。
扁桃炎や甲状腺の異常がみられる人は
自分のしたいことができずに創造力が打ち砕かれているから。
自分も小さい頃は扁桃腺がよく腫れていて
喉が弱かったんです。
確かに子供らしく自分のやりたいことだけやるというよりは
父親や母親を喜ばせることを優先していたかも。
いい子ちゃんで頑張ってましたね。
目を患っている場合は
自分自身や、人生、過去現在未来から
目を背けたい。
偏頭痛の人は完璧主義者に多い。
首や膝は柔軟性が関係しているようです。
エゴやプライドなどが影響しているとのこと。
全ての人々にあてはまる
というわけではないですが
病気の原因を探す手掛かりとして活用してほしいと
書いてもありました。
薬で治す。手術で治す。はい、終わり。
確かに良くなればオッケーですし
それで人生は流れていくかもしれません。
ただ、外的なことで治す以外にも
自分の内的な意識変化で
病気を治した人々もたくさんいるようです。
例えばガンが消えていたとか。
ルイーズ・ヘイさんがそうだったと書いてあります。
その他にもそういうお話を聞いたことがあります。
対症療法だけではなく
身体をホリスティックに
精神的な部分も含めて
原因を追求して治療していくことが
これからは特に大切な時代かなと思います。
🟡あらゆる問題を解決する方法はたったひとつ
ライフヒーリングには
病気の症状と精神の関係性の一覧表のほかに
自分を悩ませている思考パターンに気づく方法だったり
変容させるエクササイズや
アファメーションなどの方法も書いてあります。
ルイーズ・ヘイさんは
あらゆる問題を解決する方法が
ひとつだけあるとおっしゃっています。
それは
自分を愛せるようになること
自分を愛し慈しむこと
自分をいたわることは身勝手なことではなく
自分を愛することができれば
他の人々を愛することができるということを
忘れないでください。
ガンだったルイーズさんが
自分の考えや信念や行動を変えて
ガンが消え、病気を治した実体験からのお言葉。
愛って素晴らしい❤️
わたしも身体の細胞さんに
愛してるよ〜と声をかけて、リンパを流したりしております。
毎日やると幸せな気分になってきて
身体の不調も無くなってきました。
🟡ルイーズさんのオリジナルカードを最近購入しました

HOW TO LOVE YOURSELF CARDS
毎朝このカードを引いて
その日の自分に
必要なメッセージを受け取っています。
すべてのメッセージが
ポジティブな思考に変容できるものばかりです。
本は8年前ぐらいに出会ったのですが
カードは最近作られたみたいで
こちらには、シンクロニシティで出会えた感覚があります。
今の自分に必要なものなのかも。
イラストも可愛くて
毎日引くのが楽しみな今日この頃です❤️
