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百万石音楽祭「ミリオンロックに初参戦」

例年6月の1週目は岩手県・滝沢市で行われる「チャグチャグロックフェスティバル」に参加している。

チャグロック2回目の開催の時にKroiを初めて観て鳥肌が立った。名前は知っていたけど、パフォーマンスが終了するころにはすっかり虜になり、ライブスケジュールを調べて、PIAアリーナのワンマンチケットを速攻で取ったほどだ。

オオトリがウルフルズだったのも、かなり胸熱で「バンザイ」のイントロでウルウルこみ上げるものがあって、横にいてくれたのは、いつもの親友である。恋人と並んで観るウルフルズもいいでしょうが、親友と並んで聞いた「バンザイ」もなかなか良い。「君を好きでよかった」って、家族や友達に置き換えることもできる。愛だなぁ。シンプルでストレートな言葉だけどさ。

書いてて思いだしたけど、水曜日のカンパネラの生歌も「おおおおおおお!」って感じで、よかった。(よかった以外の表現方法欲しい)

チャグロック3回目はなんといってもRIP SLYMEがお目当て!!!Kroiも引き続き出ていたので、リップスライム、dragon ash、Kroiこの3バンドが私のメインコンテンツとなった。相方がサンボマスター、Novel brightも見たいというので、ほぼ1日立ちっぱなしで参戦したっけなー。

RIPとDragon ashは最前列ゲットし、後ろからの圧迫で柵で肋骨折れないか心配になるくらいだったけど笑 そんなのも「うぉオぉオぉオぉお!野外フェスだ!このやろー!!」感が出て良い。

確か1曲目が「One」だったんだけど、エモーショナルな感情がふわふわ湧き出てきて、高校生のときの思い出がフラッシュバック!いいよね、音楽って。聞いてた当時の情景が浮かぶ、切ないよねー、儚いよね。

フェスの醍醐味って、普段聞かないバンドも見れるところだよね。おぉ!と思ったのはNovel Bright。全身全霊って感じで、ロックだったなー。

って、これが過去2年参加していたチャグロックのお話。

今年のチャグロックのラインナップ・・・正直あまりピンと来なくて。Kroiとペントハウスくらいかなー。エンドリケリはワンマン参加経験ありなんで、あの世界観は好き。後ろ髪引かれつつ・・・うーん。


フェスほかにもあるよね?


調べたら長野もあるし、群馬でも今年初開催のフェスあるし・・・ふんふんふん・・・



ミリオンロックのラインナップめちゃ良いじゃん

ってことで、今年は石川県の百万石音楽祭2026に初参戦!!!!!!!





石川県て県民カレー3つくらいあるよね?


10時過ぎに金沢駅到着。

レトロリロンから見る予定が、あれ?間に合わなくない?

シャトルバスの中で「なんで新幹線この時間にしたんだっけ?」と相方と首をかしげる。打ち合わせは酔っぱらいながらするものではないなと反省。お酒飲みながら、新幹線予約するものではないなと反省。

会場は曇り空。気温は25℃くらいで快適。とはいえ、チャグロックと違うのが「屋内だから、日差しにぐったりしない、雨に左右されない!」のが強い。レトロリロン見れないから、ふらふら物販見て、モンパチタオル購入。

★マカロニえんぴつ


タイアップ曲を数曲知ってるくらい。客層は若いな~という印象。そらそうか、うちの娘世代の聞いてるバンドだもん。

「なんでもないよ、」の大合唱で、バンドの醍醐味っぽいなと感心してしまった。感心してしまったっていう例えはちょっと違うかもしれないけど、もしあのステージに立っている側だとして、最高潮に胸が高鳴る瞬間って、自分たちの曲をオーディエンスがひとつになって歌ってるシーンなんじゃないかなって。自分が作った歌をさ、自分が知らない大人数が歌うんだよ。私には一生できない経験だけど、すごいよなー。

ミリオンロックは4ステージに分かれていて、タイムスケジュールを確認しながら、移動や休憩する必要があり、ここでようやくの給水タイムへGO!

くっそー、氷結レモンが600円か・・・と思いつつ、外で飲むお酒ってなんでこんなうまいんだろう。

フードもおいしそうなのがたくさんあったけど、会場イン前に食べたチャンカレおにぎりが意外にも腹持ちのいいこと。


★★★MONGOL800★★★


本日なんのために朝6時に起きて石川県までやってきたかってよぅ。モンパチ観るためなんだよぅ。

この日のために、しっかり営業成績取って、休み取って、ここにきたんだよぅ。

さっきタオルも買ったよ!!相方はTシャツもばっちり!!
列でいうと、10列目くらいの位置にセット。

【セットリスト】

①あなたに
②SOUTH WEST BEACH!!
③聖者の行進 ~Mosh Mosh Mosh~
④NEW LIFE
⑤OKINAWA CALLING
⑥TRY ME 〜私を信じて〜
⑦小さな恋のうた
⑧DON'T WORRY BE HAPPY 

「あなたに」のイントロで一気に歓声が湧く。後ろからがんがん人が迫ってきて、おおおおおお!うまいこと前のほうに押し出された、そしてこれがフェスだ。

これ、私が高校生の時にヒットした曲だよ。2001年の曲ですよ。25年前ですって。えぇぇぇぇえ。

それをさ、周りを見渡せば、同世代はもちろん、高校生くらいのギャルズやキッズたちと一緒に大熱唱してる。

歌詞全部覚えてる自分にもびっくりした笑

「TRY MEやんないかな~」「やんないっしょ」って会話を相方としてたんだけど、イントロ1音目で「おおおおおおおおお!!!やるのかいいいいいい!!!!」って目を合わせて大爆笑。

のちにキヨサクが「安室ちゃんが引退した今、TRY MEを受け継いでいくのは俺たちだと思って」的なこと言ってた。うける。

「NEW LIFEとTRY MEのイントロで反応したやつら、同世代だな」って言っててハイハイハイー!!って反応してる人は、たくさんいた、安堵。

ラストがDON'T WORRY BE HAPPY がくると思わなかったなー!

今、初めて聴いていたらどう思っただろう。

歌詞めちゃくちゃシンプルなんだけど、音も今の音楽に比べたらすごく軽いけど、ここに全部詰まってるんだよなぁ青春。私ウルウルしながら、揺れておりました。ありがとう、モンパチ!!!!


★10-FEET


観れたらちょっと見ようよ、くらいでステージに入ったら、どうやら序盤にグリーンデイの曲やってたらしい笑

「Cherry Blossom」で相方のテンションぶちあがりでした。TAKUMAなんのTシャツ着てたか見るの忘れた。いつも同じ日のフェスに出る、違うバンドのTシャツ着てるイメージ。


★キュウソネコカミ


給水中(※氷結レモン)に音漏れで聞こえてきて、1曲くらいしか知らないけど、ちょっと観てみようか~で会場入り!


グッズがかわいい!

終盤だったけど、サークルがはじまったり、ちびっこたちもきゃいきゃい走り始めて、ファンの人たちが幸せそうなのがとてもよかった。ほほえましい。ハッピーな優しいバンドだった!

★Lucky Kilimanjaro

ラッキリは観てみたいバンドに入っていたので、スタートからスタンバイ!
ボーカルさんが「自由に踊ってね」みたいなこと言ってまして、ほろ酔い状態の私よくわからん横揺れ。


ラッキリの音楽ってアルコールと相性がとても良い(ほめてる)
合法で気持ちよくなるんだよなー。

って、ふわふわしていたら、前日の寝不足が祟ったようで。えぇ。2時半に寝て6時前に起きてフェス来たもんですから。

そこに飲んじゃってますから。気持ちいい音楽流れちゃってますから。

・・・爆裂眠気に襲われる!!いま!なんでっ!!!


ラッキリの音楽BGMで端っこで横になりウトウト。ある意味めちゃめちゃ贅沢なフェスの過ごし方してる。

★[Alexandros]

モンパチの次に気合い入れてスタンバイしたのがドロス!
直近で最後に買ったCDがアレキサンドロスであります。

これもやいのやいの歩みを進め、10列目くらいでセット。

1曲目「Girl A」からスタート。
うわー、川上洋平ってほんと鎖骨きれい。笑

「ワタリドリ」の会場の熱量半端なかったー!!これも私くらいの年代の方から、ヤングなメンツまで大合唱!!!!

ラストが「Starrrrrrr」
えー、これでしめるんだって意外だった。


この後もまだたくさんのバンドが残っていたけど、夜に福井県に移動する予定があったので、ドロスで燃え尽きてミリオンロックを後に。

【初参加の感想】

・シャトルバスの本数が多くて◎
(だいたい10分に1本らしい)

・女子トイレは多少並ぶが、十分に開放されており特に困らなかった

・喫煙所がはじっこまでいかないとない、喫煙者あるあるはあるものの、真ん中あたりにも1か所あり(途中で閉鎖されてたけど)十分

・フードも沢山あったけど、ワンハンドでないものも多いので、ゆっくり食べれるスペースあったらうれしい(地べたで座って食べる人がほとんど)

・物販は、偏りすぎてスカスカのゾーンと、人気バンドばかりまとめて請け負っているところが長蛇の列だったので、バランスよく散らすと混雑緩和されそう

・現金無くても全部キャッシュレス決済でイケることが判明したので、次回はもっと荷物削れそう(お財布なしでイケる=心配事1個減る!)

・全体的に平和で快適に楽しむことができ、また来年も参加したいなと思えるフェスだった!!

運営さん、ありがとう!!!!!!










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