創業、クラファン、働き方etc...。うまくいく人といかない人
本業は採用コンサルタントなので、
もちろん採用の相談が多い日々です。
が、こんな感じなので
それ以外の相談もたくさんされてきました。
創業とか、クラファンとか、働き方とか。
で、なんとなくですが
上手くいく人と、ちょっと厳しいかな…と思う人の違いが
言語化されてますので、お伝えしてみます。
それは…
「質問が明確な人か、曖昧な人か。」
質問が明確な人って、自分で考えている人なんですよね。
もしくは行動もしている。
だから、「この人にはこんなこと聞きたい!」と質問が明確。
逆に、質問が曖昧な人って
まだまだ他責で生きてるんですよね。
例えば
「私、こんなことやりたいと思っているんですけど、どう思います?」
とか、初対面で聞いてくる人。
いや、知らんがな!
質問が湧かない、質問が曖昧ってことは
シンプルに情報収集が不足している状態です。
なんで、オレがお前の検索の手間を省いてやらなあかんねん。
まずは自分で調べろや。
って話です。
調べたり、どこかに行ったり、体験したり、試したりしていれば、おのずとネットには載っていないことが知りたくなる。
その人の中にしかない、経験や意見が聞きたくなる。
それが曖昧ってことは
まだまだシンプルに、量がたりない。
思考の量なのか
調査の量なのか
行動の量なのか。
そういうのが、一気に現れるのが
「質問が明確か曖昧か」
なんじゃないかなー。
こんなこと書くとハードル上がるかもだけど
別に素朴な質問でもいいですけどね。
コメント欄にでも、普段から聞いてみたかったこと、質問してくれたら嬉しいです。
