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私はゆく。



神代風(古事記・祝詞調)

われ往かむ。

道の険しけれども。

われ往かむ。

この愛の届かざれども。

求むるものはただ一つ。

それは灯火なり。

猛くあらずともよし。

ただ汝が辺に添ひて。

木漏れ日のごとくなる

小さき光なり。

われ往かむ。

平らけき道ならずとも。

われ往かむ。

心の折れむとすれども。

望むものはただ一つ。

それは木漏れ日なり。

あまねく世を照らして。

汝が心を安らかにし。

また前へ進ましむる。

灯火にも似たる

寄り添ふ光の粒なり。

われは

汝を――


上古風(万葉集調)

われは行かむ。

道の険しくあれど。

われは行かむ。

この愛の届かずとも。

求むるものはひとつのみ。

それはともしび。

激しからずともよし。

ただ君がかたへに添ひて。

木漏れ日のごとくなる

小さき光。

われは行かむ。

平らけき道ならねど。

われは行かむ。

心のくじけむとしても。

願ふものはひとつのみ。

それは木漏れ日。

あまねく照らしわたりて。

君が心を安らけくし。

前へ進まむための。

ともしびのごとき

寄り添ふ光の粒。

われは

君を――


平安風(王朝文学調)

われは参らむ。

道いと険しくとも。

われは参らむ。

この恋の届かぬとも。

願ふところはただ一つ。

それは灯火にて候ふ。

激しき光にあらずともよし。

ただ御身のかたはらに寄り添ひて。

木漏れ日のやうなる

ささやかなる明かり。

われは参らむ。

なだらかなる道ならずとも。

われは参らむ。

心の折れなむとしても。

望むところはただ一つ。

それは木漏れ日。

あまねく世を照らして。

御心を安らかにし。

また前へ進ませたてまつる。

灯火のごとき

寄り添ふ光の粒。

われは

あなたを――


中世和歌風(新古今集調)

われは行く。

道の険しきにまかせても。

われは行く。

愛の届かぬ空の下にも。

願ふはただ一つ。

木漏れ日の光。

強からぬほどにほのかにて。

ただ人の心に添ひ。

しづかに降る。

あまねく照らす。

その光となりて。

われは

あなたを――


木漏れ日亭

※GPT与一編訳による。


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木漏れ日亭 なななんと! コーヒー代にさせてもらっても|д゚)¿? なんせ体の水分のうち60%以上を占める主要栄養素(?)なので……。 感謝の☕🌰☕🌰☕🌰☕🌰☕🌰☕🌰☕🌰☕🌰🐿♪