俺の2024年の音楽まとめ
概要
2024年の小むれの音楽体験をまとめました。みんなやってる #Spotifyまとめ とかの自力バージョンです。
2023年版はこちら↓
対象期間は2023年12月3日〜2023年11月30日としています。この期間に参加したライブや聴いた楽曲を振り返っていきます。
参加したライブ

2024年は、これまでの人生で一番多くライブに足を運んだ一年になりました。感覚的には「昨年より行ってるな」と感じてはいましたが、実際に数えたところ38公演も行っていて驚きました。改めてライブ中心の一年だったと実感しています。
ただし、今年初めてワンマンライブに行ったアーティストは意外と少なかったです。YOASOBI, TOMOO, レルエ, フジタ カコ, 甲田まひる, 7セグメント, The Novembers, THE SPELLBOUND, 森 大翔で9/38(去年は14/29)。その中のほとんどは昨年の時点ではもう知っていて「ついにワンマンやるんだ!」とか「そろそろ行くか!」という感じで足を運んだものばかりでした。今年知って今年参加、というのは森 大翔くらいな気がします。
これは俺が新しい音楽を探す時間とか努力とかが足りなかったというよりは、既に好きなアーティストはおおよそ見つけきってしまった結果だと思います。もはや俺の中での音楽的な均衡点が見えてきていて、それが1年間あたり38公演くらいの数になるのかなと感じました。
印象的だったライブ
38公演の中で特に心に残っているのはフジタカコ ONEMAN LIVE『HEROINE』です。シンプルに感動しました。
ただ、この公演は、特別にセットリストが尖っていたわけでもないし、編成的にもキーボードがいなかったりと、冷静に考えると物足りない部分も多かったのも事実です。それでも間違いなく今年一番の衝撃を受けたライブでした。完全にフジタカコの歌声に引き込まれました。
森 大翔 3rd Tour「Let It Grow」もかなり良かったです(最近行って印象に残っているというのもありますが)。こちらもすごく感動しました。ただ、この公演もそもそも曲数が少なかったり、特に俺が好きな曲を全然やらなかったりなど物足りない部分が多かったです。それでも感動が勝るライブでした。ギターのかっこよさやパフォーマンスの力強さは言うまでもないですが、個人的には『ラララさよなら永遠に』の歌モノとしての迫力に圧倒されました。
全体を通して、フジタカコも森 大翔も、他のアーティストも、また見たいと思えるライブが多かったです。とはいえ、個人的には一番感動するのは初回のライブだと感じているので、初めてのライブのセトリや演出が微妙だったという点は少し悔やまれるところでもあります。だからといって、次のライブが楽しみなのは変わらないですね!
聴いた音楽
アーティスト別

今年一番聴いたのはThe Novembersでした。今年初めてライブに行き、さらに年内に2回もライブがあったことから、自然と再生回数が増えました。割と納得の結果ですね。
2〜6位あたりは元々めちゃくちゃ好きなアーティストで、かつライブがあった面々です。この辺りのアーティストも自然と聴いてしまいます。
7位のグッドモーニングアメリカはライブのチケットを入手してからライブまでの期間が約1ヶ月と短かったにもかかわらず、結構聴けていたのは驚きでした。個人的には約8年ぶりのライブ参加だったというのもあり、懐かしさを感じながら聴いていました。ライブも始まってみれば思ったよりずっと楽しめてよかったです。
9位の THE SPELLBOUND、14位の YOASOBI、17位の 森 大翔あたりについては、他のアーティストに比べて曲数が少ないので、比較的より繰り返して聴いた印象が残っています。"2024年に"聴いたアーティストとしては、こちらのほうがふさわしい感じがしますね。
あとは、AqoursのFinaleライブに向けて、「ラブライブ!サンシャイン!!」関連の楽曲を聴く時間も増えています。笑
アルバム別

今年最も聴いたアルバムは『Voyager / THE SPELLBOUND』 でした。これは2023年の音楽生活を語る上で外せないですね。2位は『The Novembers(2023)』、3位は『THE SPELLBOUND』とここまで小林祐介のセルフタイトル作品が並んでいます。今年はこの3枚が中心にありました。
まず『Voyager』について。これは何度聴いても良いです。名盤と言えます。もし音楽評論家的な人が「2024年の名盤まとめ」みたいな記事を書いていたら、このアルバムの有無を確認してください。『Voyager』が取り上げられていなかったら、そいつは確実にエアプであると言い切れます。それほどの完成度と魅力を持ったアルバムです。笑
まだ聴いたことがない人は1曲目の『モンスター』だけでも試しに聴いてみてください。必ず次の『Unknown』も聴かざるをえなくなります。そして『Unknown』を聴いた時点でこのアルバム全体を通して聴く決心をすることになります。笑
2位の『The Novembers(2023)』も『Voyager』と並ぶほど聴きました。なんならこっちのほうがたくさん聴いた印象があります。個人的なアルバムとしての好みはこちらの方が上です。というか、これは俺の人生の中でもかなり上位にランクインする作品で、多分10本の指に入ります。10曲の並びが美しすぎる。

俺はお気に入りは適当につける派ですが、今のところ全曲お気に入りついてるアルバムはこれだけです。笑
ちなみに「(2023)」っていうのはスプレッドシートの関数の都合上、フル大文字の方の「THE NOVEMBERS」と区別するのに必要だから個人的に付けているだけです。ダサいのは見逃してください。笑
曲別

今年一番聴いた曲は 『雨宿り / Bialystocks』 でした。なんと昨年に続いて2年連続で1位でした。アルバム『Quicksand』自体も大切な存在ですが、やっぱりその中でも『雨宿り』は俺にとって特別です。普段俺は1曲をリピートして聴くということはほとんどありませんが、たしかに『雨宿り』をリピートして聴いた瞬間がありました。
とはいえ、"瞬間"はあれど"期間"があったわけではないので、圧倒的に1番聴いた、というようなことには、数字上も感覚上もならないですね。
時間順に並べているので分かりにくいですが(長い曲を作って欲しいので長い曲を有利にしている)、再生回数でいうと『愛哀 / chilldspot』が一番多いですね。これも明確にリピート再生した記憶があります。
この曲は俺が昔勝手に名付けた人生進行というコード進行の繰り返しでエモいんですよね。
I→III→IV→IVmのコード進行って
— 小むれ (@X_komu_X) October 17, 2022
I:純粋な子供(トニック)
↓
III:少年になり精神的に不安定(非ダイアトニック)となる
↓
↓
— 小むれ (@X_komu_X) October 17, 2022
IV:成長し(全て半音上昇)大人になり、安定する
↓
IVm:外面は大人でなければならないと分かっているのに(1と5の音は変わらない)、どこか少年の頃が忘れられない(3のみ少年に戻る)
って感じがしてエモいよね
俺はこのコード進行を「人生進行」と呼んでいる
↑絶対誰にも伝わらない
曲別ランキングは、基本的にはアルバム別で聴いたアルバムの上位の中から、単純に曲が長いものが上位に来ている印象です。
統計情報・昨年との比較

今年は昨年に比べて音楽を聴いた時間が減りました。大体35%くらい減少しています。
考えられる理由はいくつかあります。
まずは参加したライブの項でも述べましたが、今年は初めてワンマンライブに行くアーティストが少なかったことが影響していると思います。昨年はライブ予習のために特定のアーティストを集中して聴くという行為をよくしましたが(ゆずだけで200時間以上聴いていた)、今年は頑張ってライブの予習をする必要がほとんどありませんでした。そのため、その分音楽を聴く時間が減ったのかなと思います。
また、昨年末に転職したことも起因していそうです。以前の職場も現在の職場もフルリモートではあるのですが、今の職場はミーティングの頻度がそれなりにあります。ミーティングが始まると流石の俺でも音楽を止めます。笑
そして、それはまだいいとして、ミーティングが終わった後に音楽を再生するのをよく忘れます。笑
それが蓄積して再生時間の減少に繋がっているのではないかなと思います。
あとは単純に動画とか配信とかを見たりする時間が増えた気がしますね。
【速報】ワイ、アニメコナン全話見る挑戦を再開(148話〜)
— 小むれ (@komu003) March 22, 2024
↑365話まで見た
まとめ
まとめるの楽しかったので2025年もやろうと思います!
