志摩スペイン村に修学旅行!!
私の大好きなにじさんじのユニット七次元生徒会とのコラボもあって、ずっと気になっていた志摩スペイン村に行ってきた。
https://www.parque-net.com/special/sango339_2025/
し・か・も!
今回はなんと、(いつもみたいに)1人ではなく、サークルにたまたまいたにじさんじ好きの人たちと一緒に行くことに成功!
人と(特に同じものが好きな人たちと同じものを楽しみに)出かけるのはいいものですね!
と思って楽しさの余韻と嬉しみを忘れないうちに文章にしちゃおうと思う。スペイン村に行く前に鳥羽水族館にも行ったのだが、今回はスペイン村に特化して書いていく。
で!今回の記事はオタク全開で書くので、置いてけぼりにしてしまったら申し訳ない!なるべくそんなことはないように頑張るがそうなる可能性大!!ごめんなさい!
なお、七次元生徒会さんのメンバー等の概要はこちらをご覧いただきたい(多分このリンク先を見た上で記事を読んだ方が、イメージが湧きやすいと思われます)。
https://dic.pixiv.net/a/%E4%B8%83%E6%AC%A1%E5%85%83%E7%94%9F%E5%BE%92%E4%BC%9A
てことで、れっつごー!
〜〜〜
鳥羽駅から鵜方駅(志摩スペイン村へのバスが出る駅)に特急で向かう。夜行バスの疲れもあり、私も含め一緒に行ったメンバー全員うとうとしていた。しばらく特急に乗っていると「次は鵜方」のアナウンスが。しかも聞き慣れたあのンゴちゃんの声で。
そこで全員目が完全に開いた。覚醒完了だ。続くアナウンスを聞くと明那くんやレオスさん、緑さんによるスペイン村の紹介があり、鵜方駅に着いた時には叶くんの声でのアナウンスも!(楓さんの声は聞こえなかった…)
ホームに降り立ち、改札のある2階に向かおうとすると、このポスターが。



うおー!もしかして全員分!?男子じゃない組は裏にあるー!!??とテンション爆上がりで壁の裏を見ると…

写真撮りまくってから、改札階である2階へ。
改札を出る前にステッカーを配布していた。
そして改札を出ると、いや、出ずとも生徒会メンバーがお出迎え。出てすぐに写真。

と、ふと横を見れば手書きメッセージ付きの看板が!ふおお!

さらに奥にはフォトスポットも!

そして中のファミマには生徒会関連の貼り紙も!
テンション上がりっぱなしで駅の階段を降りようとすると、途中には男子じゃない組の手書きメッセージ付き看板も!!

鵜方駅の時点で既に東京に帰ってもいいぐらいには満足しているのだが、流石に意味がわからないので(チケットもあるし)、スペイン村行きのバスに乗る。
スペイン村大バズりのきっかけとなったンゴちゃんの切り抜きの通り、見た目普通のバスに乗ったらすぐに勝利確定BGM(「きっとパルケエスパーニャ」)が流れてテンションが上がった。
外を見るとどう見ても日本。果たしてこの先にスペインがあるのか、少し不安になりながらもバスは進む。
しばらく乗っているとついにパルケエスパーニャに到着。建物はどう見てもスペイン。しかし確かに噂通り人が少ない。でもワクワクしてくる。どこからともなく「ザ・スペイン」な音楽も聞こえてくるし。ドン・キホーテもいるし。

ちなみに「パルケエスパーニャ」とは「スペイン公園(パーク)」の意味らしい。完全に余談だが、競馬好きの私としてはスペイン語の競走馬名くらいしかスペイン語はわからない。「ブエナビスタ」とか「エルコンドルパサー」とか「レイデオロ」とか(余談終)。
ゲートを通る前に、スタンプラリー用のしおりを買った。サコッシュもまだあった。
しっかりサコッシュを付けて入場。入場ゲートの方がンゴちゃんのキーホルダーを付けていらっしゃった。ちなみにスタッフの皆さん全員、誰かしらのキーホルダーを付けており、ファンとして嬉しかった。

次にグッズを買うべく、スーベニアショップ「アスタラビスタ」へ。欲しかったお皿を購入。あとキーホルダーを買ってサコッシュにつける。これで準備万端。楽しむぞ〜!!

早速、世界一美味しいという噂のチュロスを食べに、「チュロリア」へ。私はレオスとのコラボのチョコミント。私以外の2人はンゴちゃんとのコラボのベリー。ミントのホイップが意外とおいしく、そこまでくどくなったので美味しく食べられた。ちなみに、タッチパネルでの注文なのだが、チュロスを注文すると「こちらも一緒にいかがですか?」と再びチュロスを勧められるのには笑ってしまった。しかも食べられるチュロスと食べられないチュロス(チュロスのぬいぐるみ)が一緒に勧められた。

お腹もちょうどよくスタンプラリーをしつつ、七次元ホールのパネルで写真を撮ったり、街並みの写真を撮ったり、たまたまいた七次元のコスプレしてる人に勝手に感動したりしていた。

そしてカンブロン劇場へ。生徒会メンバーの特別映像の上映があったのだ。みんなのフラメンコの練習や「きっとパルケエスパーニャ」の歌唱などを楽しんだ。座席は満席。老若男女に人気のにじさんじ、七次元生徒会。恐るべしである。
上映終了後、パエリアを食べに行く。オーダーストップの時間ギリギリでなんとか注文。驚くほど美味しかった。そして左下のシーフードトマトソースがこれまた絶品。これ単体でも売って欲しいくらい。パスタにかけたり、そのまま飲んだり、点滴でそのまま体内に注入したりしたい。

食べてからスタンプラリーの続き。とにかくスペイン村は広い。人が少なく見えるのは、あまりにも広すぎて人がバラついてるからだと思う。そしてかなり勉強になるゾーンもあった。スペインの衣服や陶器などを紹介している博物館があったり、ビールやワインについての説明がある建物があったり。もはやスペインに特化した万博である。

何とか全員分集めて、でかい缶バッジをもらった。
もらった後、お土産やンゴちゃんおすすめのオレンジケーキを買い、アトラクションへ。
まずピレネーに乗った。絶叫マシンだったが、楽しめた。
あのじっくり上に行って落とされるヒヤヒヤ感がなく、ずっと速いスピードで動いて回るタイプだったのでとても楽しかった。動画では叶くんが大騒ぎしていてめちゃめちゃ面白かったのだが、騒ぐほど怖くはなかった。でも乗る前は非常に怯えていたため、私も彼を笑うことは決してできないししてはいけない。
あとはシューティングゲームとかバイキングとかして、イルミネーション見て帰る。

アトラクションに乗って気づいたのだが、スタッフの方が心底楽しそうに案内などをされていた。胸にンゴちゃんたちのキーホルダーを付けながら、ちょっとした冗談なども挟みつつ案内をする様子がとても印象的だった。ピレネーに乗る時、ずっと怖がってた男子高校生集団に「死なないので大丈夫です」と笑顔で言ってたのが脳裏に焼き付いている。乗ってる最中、前の彼らの怯え様を見たために、そこまで怖く感じなかったのだと思う。「男子高校生かくあるべし」といったところだろう。
実はテーマパークなのに閉館時間は17:30。早い。しかし、名古屋駅に着いたのは20時過ぎ。なるほど、17:30に閉まらないと帰りがかなり遅くなる。そこも加味されてのこの時間か、と納得。
ということで、スペイン村を後にしてバスに乗り鵜方駅へ。来た時に見たポスターを見て感慨に耽りつつ、改札を通る。またステッカーをもらえたのでありがたくいただき、東京に帰りましたとさ。
〜〜〜
以上が志摩スペイン村に行った全貌である。
本当に楽しかった。以前から「並ばず入れる」などの自虐ネタで存じ上げていたが、ここまで楽しいとは…。しかも楽しいだけでなく学びもたくさん。七次元生徒会の皆さんのおかげもあって大満足だった。行けてよかった。
そして、ンゴちゃんの志摩スペイン村愛が繋がってできたこのコラボ。この愛はもちろんなのだが、「人が少ない」とも自虐的に言いつつ、ちゃんと綺麗で楽しいテーマパークであり続けたスペイン村は本当にすごい。今回のコラボだけでなく、また絶対に行きたいと思ったし、もっと色んな人に広めたいと思った(だからこうしてすぐに記事にしてみました)。
これを読んだ皆様も、ぜひ一度、志摩スペイン村に行ってみてください。
美味しいチュロスやパエリアなどを食べて、美しい街並みに癒され、楽しいアトラクションを満喫して素晴らしい思い出ができます。
少なくとも私はできました。
志摩スペイン村の皆様、七次元生徒会の皆様、素敵な思い出をありがとうございました!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
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