なんとも言えない1週間(小麦粉をこねる #46)
2月も終わり、3月が始まる。暖かくなるかと思えば、暖かくもなくむしろ寒い日々が続く。そしてうまくいかないこともある。というか最近考えることが多すぎて頭がうまく機能していないことが多い気がする。
そう、あとついに花粉症になったので日々が憂鬱で仕方ない。毎日鼻に薬をぶち込む日々である。そんな状況で頑張っても仕方がない。
そんな感じの1週間、振り返ってみよう。
ということで、レッツゴー。
3/1(日)
いつもお世話になっているダンスの先生が主催するイベントのお手伝いがあった。その先生とも、なんだかんだで出会ってから4年になる。毎回お声をかけてくださるのは嬉しいし、付き合いが続くのも嬉しいことだ。私は人間関係が長続きしない、というか長い関係を気付ける人が少ないので、その先生に感謝すべきだ。
ステージに合わせて音源をかけるだけの簡単なお仕事なのだが、ダンスのイベントで音源のミスは致命的。非常に緊張である。
まあ無事に終え、打ち上げを行ったのだが、火曜日に論文紹介を控えていたためお酒は飲まなかった。勿体無いが、仕方ない。
ところで、打ち上げに先生の友人である中国人のダンサーがいたので、その人とずっと喋っていた。中国では都市ごとに麻雀のルールが違う、などさまざまなお話ができ、楽しかった。
3/2(月)
特に何もしていないというか論文紹介の準備。
先日、メルカリで買ったSwitch(無印)が届いたので、論文紹介後にプレイすべく、ピクミン3を買った。楽しみ。
3/3(火)
論文紹介。
テーマが面白かったので選んだが、論文内の因果関係がかなりアバウトで、その説明に時間が取られた。あと、自分でも全く理解できない図があり(しかも紹介しないわけにはいかない内容)、そこは苦戦した。
もう少し自分でも完全理解できる内容の論文を今度から選ぼうと思う。
ま、ともかく終わったのでよしとする。
3/4(水)
論文紹介が終わったので達成感で実験しようとしたら、実験機器の具合が悪くなったため、断念。
ピクミンが届いたのでやってみている。楽しいが、難しい。
3/5(木)
ピクミン、楽しいんだけど、なんか世界観がめちゃくちゃ植民地的で怖い。
不時着した惑星にたまたまいた生き物を使役して自分らの食糧を運ばせたり、原生生物と戦わせたりと、なかなかの横暴さである。しかも家畜化のようなプロセスを踏まえることもなくこうした行為を行なっているとは…。これはピクミンって元々奴隷か何かだったのだろうか。あまり考えすぎない方が吉なのかもしれないが、気になってしまう。
3/6(金)
久々にやる実験を行った(後日、機器の取り扱いに間違いがあることが発覚)。色々頑張ったので、帰りに図書館に本を借りに行った。
3/7(土)
note及びXのフォロワーの方とお会いした。
インターネットだけのつながりの人とお会いするのは珍しいので楽しみにしていたが、とても楽しめた。
お互い日本酒好きだったので日本酒の店に行き、めちゃめちゃたくさん話した。お相手の方も周りにはいない分野の研究をしていて関心分野も異なったため、普段する相手がいないような話を延々とできたので、とても良かった。
定期的に初めて会う人にも会うことは大事だと感じたので、今後も継続したいと思う。
こんな感じの1週間。
まあ色々している。
あと、私に直結することではないのかもしれないが、そして普段の私は滅多に描かないようなことだが、最近の世の中がメンタルにキツすぎる。
というのも、最近「イランの地下世界」という本を読んだのだが、その本を読んだ直後にイランが爆撃されて、かなり滅入っている節がある。その本を読まなければ、イランにも市井の人々が普通に生活をしていることを知らなかった。知ってしまったからこその苦しみを感じている。知らない方が、心を痛めなかったとは思う。でも、自分が知っていようが知っていなかろうが、被害を受けている人はいるわけだ。知っているからこそ見知らぬ人に対して想いを馳せることができている。それがいいことなのかはわからないが、その本を読んだことを後悔したくはない。もしよければ読んでみてください。
ということで(重い話で終わりますが)、ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
コメント欄には「Switchでおすすめのゲーム」を教えてください!
いいなと思ったら応援しよう!
無料クオリティのものしか書いてないので恐縮ですが…