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短歌|水たまり|三首





水たまり乾けばそれで終わりでも
映した空は本当だった






水たまり誰かの涙知らぬまま
朝日はすべて金色にする







水たまり落葉一枚浮かべても
岸は霞んで遠く届かず




小牧幸助のシロクマ文芸部「水たまり」に参加させていただきました。
よろしくお願いいたします。





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