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ちょうどいい暮らし記|運動嫌いが運動のハードルを下げた方法

こんにちは、konanaです。
今回は「運動がちょっと苦手だった私が、どうやって日常に動く習慣を取り入れているのか」について、暮らしの視点からお話ししてみようと思います。


■ 体育が嫌いだった私が、今では散歩を楽しんでいる話

今でこそ、のんびり散歩に出てみたり、電車やバスの代わりに自転車を使ってみるなど、自然に「体を動かすこと」が日常に入り込んでいます。でも、もともとは運動が大の苦手でした。

学生時代は体育が憂うつで、社会人になってからも、わざわざ運動するなんて面倒…と思っていました。ジムやランニング、汗だくのトレーニングも、正直「なんでみんなそこまで頑張るの?」という気持ちすらあって。


■ 一人暮らしがくれた、ちいさなきっかけ

転機になったのは、一人暮らしのはじまりです。実家暮らしのときは、家族の誰かが買い物に行ってくれたり、動かなくても生活が回っていました。便利だけど、それってけっこう「運動の機会を奪っていた」んだなと、今なら思います。

一人暮らしになると、まずお腹を満たすために自分で買い物に行く必要がある(笑)
外に出る習慣が、強制的にできました。


■ 「歩くこと」の見え方が、少しずつ変わっていった

最初はもちろん面倒でした。でも、近所のカフェやパン屋さんを探して歩いたり、川辺の道をぼーっと散歩したりしているうちに、「歩くって悪くないな」と思えてきたんです。

無理やり走ったり競ったりしなくても、気分転換として気持ちいい。
体を動かすことで、少しだけ頭が軽くなったり、ふっと心が落ち着いたり。
そういう小さな実感が、じわじわと積み重なっていきました。


■ 今では、ちょっとしたリフレッシュの習慣に

今では、毎日ではないけれど、気が向いたら散歩に出たり、自転車で風を感じながらサイクリングしたり。
「目的のない移動」や「探検気分の外出」が、自然とリフレッシュになっています。

たとえば「気になるお店があるから行ってみよう」という動機でも、十分すぎるきっかけ。
目的地があると、動くことへのハードルがぐんと下がるんだなと気づきました。


■ まとめ:運動のハードルは、自分で下げていい

私は今でも「運動好きです!」とは言いきれません。
でも、「自分のペースで、気が向いたらちょっと体を動かしてみる」ことが、結果として気持ちや生活を整えるヒントになっていると感じます。

がんばらなくても、続けなくても、競わなくてもいい。
そんな「ちょうどいい運動とのつき合い方」を、これからも探していけたらいいなと思っています。


ご覧いただき、ありがとうございました。
また次のnoteで、お会いしましょう。

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