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息子の幼児期を大事にした結果、息子はどうなったか

私は、息子が生まれたときに、「子育ては、特に、6歳までが大事」とある本を読んで知りました。

初めての子育てで、「どうやって育てたらいいんだろう」と思い、古本屋に立ち寄って見つけた本。

私は、知育にも興味がありました。

その本を読むと、知育は、赤ちゃんからやるといいとのことでした。



息子の幼児期を大事にした結果


私は、息子0歳から本の読み聞かせをしていました。

言葉かけを多くして、子供向けの本も結構買いました。

結果、発語が早めでした


また、息子は、物わかりがよく、育てやすかったです。

基本的に、機嫌がいいことが多く、明るく元気で、笑顔も多い子。

円周率50桁は、何も見ずに、幼稚園のうちに言えてました。

小2で九九を全部言えたのもクラスで早い方。

3年生の漢字まとめテストでは、クラスで1人だけ100点。

ホントに素敵な息子です。

先生には、「男の子とも女の子とも仲良くやっている」と言われ、友達からも好かれているようです。

勉強の習慣もついていて、小3段階で、自分で丸付けするようになったので、サポートがかなり楽になりました。

「6歳までの知育が大事」と実感している理由


小3までの子育てを経験して、ホントに、6歳までが特に大事だと感じています。

というのも、息子は、6歳頃からYoutubeやゲームをやることが多くなりました(夫がiPadを与えた)。

割と多くのご家庭で同様の傾向があるのではないでしょうか。

でも、その前は、子供は、親をとても必要として、親子の関係性はとても近い状態でした。

この時期にこそ、親子で知育をやっておくのに最適なんです。

親子で一緒にいろいろ取り組むのも結構楽しかったりします。

子供が親を必要としてる時こそ知育がやりやすいですし、知育に時間をかけられます。

ここで、脳を育てておくと、その後の学習も吸収しやすいように感じます。

子供の人格をよいものにするには


あと、知育も大事ですが、子供の人格をよいものにするには、「幼児期に子供とどう接するか」が、かなり大事だと私自身は感じています。

「幼児期の時の子どもへの接し方が、その後の子どもとの接し方ににも影響する」と私は感じています。

「育児で特に大事だと思ったこと」「幼児期の知育」については、こちらに書いています↓


この記事では、知育のみならず、「育児で特に大事だと思ったこと」をお伝えしています。

子供が幼児期の時に、親がこれをできると、その後も、子供と余裕を思って接することができるし、穏やかな気持ちで子どもと接することができると感じます。

子供も、心が満たされた自己肯定感が高い子に育つ傾向があると感じます。

気になる方は、のぞいてみてくださいね。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


子育て系の話は、こちらから見れます↓


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