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推しは推せるうちに推せ

昨日、世界で1番好きなバンド(UNISON SQUARE GARDEN)の活動休止前ラストライブへ参戦してきた。
1日経った今日、この文章を打っている今もあまり現実は受け入れられていない。

タイトルにもなっている「推しは推せるうちに推せ」という言葉は様々な場面で様々な人が口にしている言葉であり、頭ではわかっていたつもりだったが、いざ自分が「推せなく」なるともっとできることがあったのではと後悔の念に駆られる。

いや、実際には自分ができる最大限の熱量でほぼ毎日のように曲を聴いていたし、可能な限りライブにも参戦して彼らを応援してきたという自負がある。しかし、それでも足りなかったと感じてしまうのだ。

きっとこれは推し活に限った話ではなく、家族や友人など周りの大切な人に対しての接し方についても同様であると思う。普段から感謝の気持ちを言葉や行動で伝えることや、積極的に会いに行く時間をつくるなど(どれだけやっても足りないと思うが)、後悔しないような生き方をしていかないとな、と痛感した。

さて、バンドの話に戻るが、活動休止という形となったものの、彼らの作った素晴らしすぎてカッコ良すぎる音楽たちは未来永劫残り続けていく。

気づけば彼らのファンになって10年以上経つが、これまで自分の人生を支え、彩ってくれた彼らの音楽たちとともに、これからも生きていくのだろう。

彼らの音楽を好きになれた自分を誇りに思うとともに、そんな自分に恥じないよう、ライブの最後でドラマーが話した言葉のように「誰かに火を渡せるような人間」を目指して、自分を燃やし続けて生きていきたいと思う。

改めて音楽の素晴らしさを教えてくれた世界一かっこよくて大好きなバンド、UNISON SQUARE GARDENに感謝を伝えたい。
「22年間お疲れ様でした。ありがとう!またね!」


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