小さな拍手のゆくえ|ペイフォワードをたどって思い出したこと
AIでnoteを分析する私の企画に、こよりさんが参加してくださったことをきっかけに、私はnote版のペイ・フォワード企画を知りました。
「この人、素敵だな」と思った人を紹介し、その言葉が人から人へ渡っていく。
素敵な取り組みだと思う一方で、私はいろいろなことが気になりました。
これは、どんなふうに始まったものなのだろう。
参加した人たちは、どんな思いでバトンを渡してきたのだろう。
公開されている記事やコメントをAIと一緒にたどっているうちに、思っていたよりもずっと大きな世界が見えてきました。
そして気がつけば、昔、夜職時代にいただいたチップのことや、見返りを求めず人に物や報酬を渡していた、ある人のことまで思い出していました。
これは、ペイフォワード企画のすべてを説明するものではありません。
企画をたどりながら受け取ったものと、そこから思い出したことを、小さな絵本のような形にしてみたものです。
文章を何度も考え直しながら、構成やイラストもAIと一緒に作っています。
よろしければご覧ください。














この絵本を作りながら、私も、noteを始めたばかりの誰かに「小さな拍手」を送ってみようと思いました。
その拍手から何かが始まっても、始まらなくてもいい。
今の私にとっては、これが「次へつなぐ」ということなのかもしれません。
PDFでも読めます
画像を一枚ずつ見るより、まとめてゆっくり読みたい方のために、PDF版も置いておきます。
どうぞご自由にダウンロードしてください。
この物語につながる、たくさんのきっかけと言葉をくださった皆さまへ。
ありがとうございました😌
