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旦那の年収は、あなたの年収じゃない。

〜「夫が稼いでいるから大丈夫」の、その先を考える〜

こんにちは。note見てくださり有難うございます😊

奥様達のあるある会話〜!

「旦那さん、結構稼いでるんでしょ?」

「主人の収入があるから、私はそんなに働かなくても大丈夫。」

これよく聞くのです。もちろん、それもひとつの生き方です。

夫婦はチームだし、どちらかが仕事に集中して、どちらかが家庭を支える。それぞれの家庭に、それぞれの役割があっていい。

でも、お金の仕事をしている私は、女性に一度だけ考えてほしいことがあります。

旦那さんの年収は、あなたの年収ではありません。


世帯年収と「自分で稼ぐ力」は別物

夫が年収1,000万円なら、世帯としてはそれなりの収入があります。

生活にも余裕があるかもしれないし、住宅を買ったり、旅行へ行ったり、子どもの教育にお金をかけたりもできるでしょう。

でも、それはあくまで世帯の経済力

あなた自身の経済力とは別です。

私はここを混同しない方がいいと思っています。

なぜなら人生には、予定していなかったことが起きるから。

離婚だけではありません。

夫の病気、失業、会社の業績悪化、介護、そして死別。

今の生活が10年後も同じとは限りません。


「夫婦仲がいいから大丈夫」とは別の話

こういう話をすると、

「離婚するつもりなんてないし」
「夫婦仲はいいから大丈夫」

と思う人もいるでしょう。

でも、これは夫を信用する・しないという話ではありません。

自分の人生の選択肢を、自分でも持っておこうという話です。

むしろ夫婦仲がいいときにこそ、お互いが自立していた方がいい。

「この人がいないと生活できない」から一緒にいるのと、

「一人でも生きていけるけれど、この人と一緒にいたい」から一緒にいるのでは、

同じ結婚でも意味がまったく違うと思うのです。


経済力は「逃げるため」ではなく「選ぶため」にある

私は、女性が自分で稼ぐことの一番大きなメリットは、贅沢できることではないと思っています。

選択肢を持てること❣️

働き方を変えたい。

何かを学びたい。

嫌な環境から離れたい。

住む場所を変えたい。

新しいことに挑戦したい。

そんなとき、自分のお金があると「どうしよう」ではなく「どうしたい?」で考えられる。

これって、とても大きな違いです。

お金は、人を偉くするものではありません。

でも、自分で人生を選ぶ自由は増やしてくれる。


専業主婦がダメという話ではない

ここは誤解してほしくありません。

専業主婦でもいい。

パートでもいい。

夫より収入が少なくてもいい。

大切なのは年収の金額ではありません。

「私は今、夫がいなかったら何もできない」

という状態を当たり前にしないこと。

仕事をしていない時期でも、

資格を取る。
学び続ける。
社会とのつながりを持つ。
自分名義の資産を作る。
お金の知識を持つ。

できることはいくらでもあります。

経済的自立とは、今いくら稼いでいるかだけではなく、自分で人生を立て直せる力を持っていることだと思います。


「稼げる自分」は一生の資産になる

貯金は使えば減ります。

投資資産も相場によって増減します。

でも、

知識、経験、仕事のスキル、人とのつながり、そして「自分ならまた稼げる」という感覚。

これは簡単にはなくなりません。

私は、これも立派な資産だと思っています。

だから女性には、家計の中にお金を残すことと同じくらい、自分自身にも投資してほしい。


結婚は「依存先」を作ることじゃない

結婚すると、二人で生きていくことになります。

助けてもらっていい。
頼ってもいい。
支えてもらっていい。

でも、

自分の人生のハンドルまで渡さなくていい。

夫が稼いでいることに感謝しながら、自分も自分の力を育てていく。

私は、そんな夫婦の方がむしろ対等でいられると思います。


まとめ

旦那さんの年収が高いことは、もちろん家族にとって大きな安心材料です。

でも、

旦那の年収は、あなたの年収じゃない。

これは夫婦を分けて考えようという話ではありません。

自分の人生まで、誰かの収入に預けなくていいという話です。

稼ぐ。
学ぶ。
貯める。
増やす。
自分名義の資産を持つ。

全部、誰かと別れるための準備ではありません。

「私は私の人生を選べる」と思える自分でいるための準備。

結婚していても、自立していていい。

愛されながら、自分の足で立っていていい。

私は、その方がずっと自由で、ずっと強い女性だと思います。

トリミング順番待ち。次 わたし?とご満悦🥰

皆様も良い1日を💕

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