キズパワーパッドのトラブル注意点(経験談)
穴が開いて洋服と布団(毛布)が汚れる?
ケガした時に傷を早く・綺麗に治してくれる
キズパワーパッド使用時の注意点になります。
過去に大ケガをした際にキズパワーパッドを貼り続けて
衣類(洋服)と布団(毛布)を汚してしまった経験からの注意点とアドバイスとなっております。
まずキズパワーパッドの特長として
ケガをした日から最大5日まで貼り続ける事が出来ます。
完全防水仕様にて「貼る、ほっとく、治る!」
痛みを和らげて・早く・キレイに治すがキャッチコピーになっています。
ここで誰もが疑問に思う内容として
最大5日も貼り続けても
本当に大丈夫なものなのか?
ケガをした最初の内は頻繁に交換する必要があるかどうか問題の解決策になります。
結論から申し上げますと
過去の実験結果から判明している内容として
ケガを負った範囲が小さく
軽いかすりキズ程度であれば、「そのまま貼り続けても問題なし」
軽いかすり傷については
狭い範囲の横一直線による血のケガで
キズパワーパッド1枚の貼り付けで済む程度のケガになります。
ケガを負った範囲が大きく
全体に広がった深いケガであれば、「毎日張り替える必要があります」
正確には最初の数日間は、
毎日頻繁に張り替える必要がありました。
大ケガの負傷内容については
ブロック塀の高い所から後ろ向きに転落したり
バイク走行中に誤って転んだ時の衝撃の怪我となりまして
キズの領域が縦~横全体に大きく広がり何重にも凸凹(でこぼこ)が出来る深いキズを負った大ケガになります。
傷の範囲は、片手~両手一杯広げても収まりきれず、キズパワーパッドサイズの大&ジャンボサイズ1枚で済まない大ケガになります。
※ キズパワーパッドの説明書に注意書きがある通り、本来は大怪我を負った日には病院に行くのが適切なのですが、当方では何度もキズパワーパッドだけでキズを早く綺麗に完治しております。昔から風邪~かすり傷程度で病院に行った事はありません。
過去には背中・太もも・腕と大きく広がった深めの血が出る大ケガをしてしまった負傷時の経験談になりますが、少しでも節約しようと試みまして
最大5日間、貼り続けようとした所…?
キズパワーパッドを貼った所から勢いよく透明な液 = 浸出液(しんしゅつえき)と血がはみ出てしまい長袖・長ズボンの洋服から布団(敷布シーツ)~毛布を血だらけで汚してしまった事があります。
傷を負った状態が深く
酷い症状になりますと…?
キズパワーパッドを貼ったド真ん中より
大きな穴が開いて液と血が飛び出て衣類・布団を汚してしまいます。
キズパワーパッドに穴が開いたら不安になりますが、これは回復に向かっている良い傾向の状態となりますので、何の心配も入りません。
軽いケガ程度であれば、貼り続けたまま交換せずとも問題ないのですが、腕・足に大きく広がった深い大ケガを負った場合にはケチらずにキズパワーパッドを毎日、頻繁に交換する必要があります。
これまでの当方の経験上では
腕・足・背中全体に大きく広がり深い傷を負った場合には
初日から最大5日目までは
「毎日交換する必要」がありました。
特に傷を負ったダメージが段差の溝が出来るくらいまでの深い血が出るケガをした初日はキズパワーパッドを貼った数時間後に穴が開いて勢いよく血が出て液だれする事が多くありました。
例えば、朝~昼頃にケガをして
キズパワーパッドを貼ったとしても…?
夕方~夜になる頃には「再び張替えが必須」
という事になります。
それでもキズパワーパッドの回復力は最強となりまして
大量出血死しかねない大ケガを負った時でも
約4日~5日あたりから
自然と浸出液と血が止まります。
1週間~10日前後(最大2週間)には完全回復に近づきます。
大きく凹(へこ)んだ深いキズも何事もなかったかのように見る見る内に凸凹(でこぼこ)が平らになっていきながら完全修復してくれます。
残りは、人間が本来もっている自然なチカラで皮膚を再生してくれますので、何も貼らずに放置で気づいた頃には元通りの肌色にもなります。
通常のキズを保護してくれる絆創膏(ばんそうこう)= バンドエイドでは傷跡が残りがちなのですが…?
キズパワーパッドでは深い傷でも
不思議と忘れた頃にキズ跡を残らず綺麗に治ってます。
それだけの価値がありますので、
キズパワーパッドは大変おすすめとなります。
深いキズを負った時の汚れ最強対策として
キズパワーパッドだけでは浸出液と血が出てしまいますので、キズパワーパッドを貼った上から包帯を巻いたり、粘着タイプの包帯シールテープを貼って二重に貼って寝る事をおすすめいたします。
さらに、その上からサポーターをすれば
三重対策の最強防備で完璧に汚れを防ぐ事ができます。
布団の敷布シーツ・衣類は気軽に買い換えれば済む話ですが、毛布に血がついた日には頑固な汚れがなかなか取れづらいですので、要注意です。
浸けおきしてもシミとなって残りかねないです。

そんな時にはオキシクリーンEX(強力板)
数時間以上、お湯で漬けおきして
ようやく血痕が取れるレベルとなりました。
※ よく見かける水色のオキシクリーン通常版では洗浄力が足らずにNGでした。必ず濃い青パッケージのオキシクリーンEX強力版で最大6時間ほどお湯に漬けおきが大切になります(風呂の残り湯で一晩漬け置きが最強です)
電気ケトルで沸かしたお湯を桶に入れて浸け込む方法もベストです。
電気ケトルのティファール(どれを買えば良い?)
そんな事態にならないためにも大ケガをした際に汚さない最強対策として事前に知っておく事が何よりも大切ですね。
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