LEGO×SDGs ワークショップでの学び
この間、LEGOを使ったSDGsのワークショップ(オフライン)に参加しました。
イベントの2日前にこのイベントを見つけて、SDGsに興味があったのと、LEGOを使って自分の考えを表現するというのがおもしろそうだったので参加しました。
今回はそこで学んだことをシェアします。
・SDGsとは 「誰1人取り残さない」という理念のもと持続可能な社会を実現するための2030年までの目標
・SDGsは社会を改善(今あるものをよりよく)するのではなく、トランスフォーム(=変革 根本から物事を変え改める)するためのもの
・環境汚染源 一位,石油 二位,ファッション業界
(Tシャツ一枚作るのに2,300Lの水が必要)
・行動変容するにはまず価値変容する必要がある
最後に、「気候変動が進む世界で、取り残されている人やコミュニティは誰か?」という問いに対し、現象と原因をLEGOで表現するというワークをした。人によって着眼点や表現方法が全然違い、面白かった。
そして問いを解決するために何を見える化するか、そのデータの取得・分析・活用方法は?というところでは、スマホを使ってその人の精神状態が見れたり、助けを求めることができるようにするなど色々な案が出た。
しかし、前提としてスマホを持っていないと難しいことが多かった。スマホがあることで私たちの生活がとても便利になっていて、普段どれだけ頼っているのかがわかった。
全体的にみんなで同じものを見ながら話を進めていくので、言葉だけで発表するよりも認識のズレが少ないように感じた。
SDGs関係のワークショップにたまに参加するようになったのですが、ワークショップは行動するためにまず学ぶ・理解するためのものだと思います。学んだことを学びで止めずに行動していく必要があると主催者の方がおっしゃっていました。
それを聞いて私は行動が足りていない!インプットの量が増えたので次はアウトプットの量を増やしたいと思いました。
なので私は、今回の学びを発信するという形で行動に移すことにしました。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
