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【エレクトーンと子育て①】「エレクトーンって、ただの電子ピアノでしょ?」😥 そう思っているなら、もったいない!

「子どもの習い事、何がいいんだろう…」

ピアノ、スイミング、英語教室、プログラミング、ダンス、そろばん…選択肢がたくさんあって、本当に迷いますよね😥

特に「エレクトーン」と聞くと、
「ピアノと何が違うの?」
「昔流行った楽器、というイメージがあるけど…」
なんて、思っていませんか?

もし、あなたが少しでもそう感じているなら、ぜひこの先を読み進めてみてください。なぜなら、そのイメージの奥には、現代の科学がようやく解き明かし始めた、素晴らしい可能性が隠されているからです。


実は、近年のさまざまな研究で、エレクトーンやピアノといった鍵盤楽器の演奏が、単に指を動かす練習にとどまらず、子どもの脳全体を、まるでオーケストラのように活性化させ、育てていく可能性があることが注目されているんです✨


「どういうこと?」と思いますよね。
少し専門的な話をすると、エレクトーンの演奏は、脳にとって非常に高度な活動です。

楽譜を目で見て(視覚)、
両手で違うメロディーを弾き(左右の脳の連携)、
足でベース音や音量を変え(全身の協調運動)、
自分の出す音と内蔵されたリズムが合っているか耳で聴く(聴覚)。

この、一見すると複雑な作業を、子どもたちは遊びの延長でやってのけます。「複数の情報を同時に、リアルタイムで処理する」という経験こそが、脳の様々な領域を繋ぐ神経のネットワークを、ぐんぐんと太く、強くしていくと考えられているのです。


楽譜を見て、鍵盤を弾く。この視覚と聴覚、そして指の動きを結びつけるプロセスこそ、脳を効果的に育成します。いきなり五線譜は難しくても、楽しく音符や楽器に触れられるこの絵本なら大丈夫。「音って面白いね」という気持ちが、将来楽譜と向き合う時の大きな力になります👇


科学者たちは、このプロセスが子どもの「ワーキングメモリ(作業記憶)」や「実行機能」と呼ばれる、いわば“地頭の良さ”の基礎を鍛える、非常に効果的である可能性を指摘しています。

それはまるで、脳の中に新しい道をたくさん作り、情報がスムーズに行き交う高速道路網を建設していくようなもの💡


まさに、その「複数の情報を同時に処理する」体験を、まだ鍵盤に触れる前の小さなお子さんでも、遊びながら体験できるのがこの絵本です。「脳科学から生まれた」という安心の設計で、「指で穴の感触を確かめ(触覚)、カラフルな絵を見て(視覚)、対応する音を聞く(聴覚)」。この一連の遊びが、将来エレクトーンが育む脳の神経ネットワークの、まさに「最初の土台」を築いてくれます👇


つまり、特に両手両足を使って全身で音楽を奏でるエレクトーンは、単なる楽器ではなく、子どもの未来の可能性を広げるための、「脳をまるごと育てるためのトレーニング」と言えるかもしれません💪

「そんなすごい力が、あの一台に…?」
「だとしたら、その力を家庭で最大限に引き出すには、どうしたらいいの?」

そう、気になりますよね。

次回の記事では、難しいことは一切なし!脳科学の知見に基づいた、明日からお家で実践できる「エレクトーンの魔法を最大限に引き出す、3つの具体的な秘訣」を、分かりやすくお伝えしますね。

どうぞ、お楽しみに!


次回の「どうやって?」の前に、一番大切な「なんのために?」という気持ちを育てませんか?この本では、歴史に名を刻んだ音楽家たちのキラキラした人生が描かれています。付属のCDで名曲を聴きながら物語を読めば、「私もあんな風に弾きたい!」という強い憧れが芽生えるはず。その感動こそ、脳を育てる最高のきっかけになります👇



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