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【子育ては冒険だ】鬼滅と万博の旅で見つけた、日常という名の宝島

『鬼滅の刃』に涙し、大阪・関西万博に心躍らせた、この夏。壮大な二つの冒険を通して、私が最後にたどり着いたのは、「最高の冒険の舞台は、私たちの日常そのものだ」という、とてもシンプルな答えでした。


万博のパビリオンで未来の技術に触れた時、娘は目を輝かせました。でも、その輝きは、帰り道で見つけたカタツムリを夢中で観察している時の輝きと、何ら変わりはありませんでした。
鬼殺隊の仲間との絆に感動しましたが、その感動は、娘が転んだお友達に「大丈夫?」と駆け寄る姿を見た時の感動には及びませんでした。


特別なイベントは、日常の素晴らしさを再発見するための「きっかけ」をくれます。でも、本当に大切な宝物は、私たちの足元に、毎日転がっているのです。


さあ、この冒険の旅は終わりではありません。むしろ、ここからが本番です。


次の「任務」は何にしましょうか?
「逆上がりができるようになる」でも、「ひらがなを全部覚える」でもいい。親子で一緒に目標を立てれば、それは壮大な冒'険の始まりです。


我が家の「パビリオン」を計画しませんか?
週末に行く公園、近所の図書館、いつものスーパー。視点を変えれば、すべてが知的好奇心を満たすパビリオンに変わります。
「この野菜はどこから来たんだろう?」
「この本を書いた人はどんな人かな?」
親の問いかけ一つで、日常は学びの宝庫になります。


私たち親の役割は、鬼殺隊の「育手」のようなものかもしれません。子どもという原石が、自分だけの「呼吸」を見つけ、未来を切り拓くための「日輪刀」をその手に持つ日まで、稽古をつけ、見守り、励まし続ける。


「育手」として、お子さんに未来を切り拓くための「日輪刀」を授けませんか。下記のおもちゃは、ブロックでロボットを組み立て、プログラミングで命を吹き込む現代の稽古です😊遊びながら「論理的に考える」という自分だけの呼吸を見つける体験は、お子さんの未来への大きな自信になります👇


『鬼滅の刃』も万博も、次の世代へ「想い」を繋ぐ物語でした。
特別なヒーローにならなくてもいい。未来を創る子どもたちの、一番近くにいる最高のサポーターとして、日常という名の宝島を、一緒に探検していこうではありませんか💪✨







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