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75日ぶりのヒーリー――「上へ向かう意識」から「大地に根を張る身体」へ

約75日ぶりにヒーリーを起動した。以前はかなり頻繁に測定していたので、これだけ間を空けて見るのは久しぶりだ。この75日間には、身体を休ませ、裸足で歩き、足裏・足首から長年の緊張を少しずつ緩めていく時間があった。だから今回は「良い数値か悪い数値か」より、以前の自分と何が変わったのかという視点で眺めてみた。

ブルーアプリ① オーラ分析――「上」だけでなく「下」が強くなった

今回のオーラ分析で印象的だったのは、総合61%に対し、第1チャクラ(基底)98%、第7チャクラ82%、第2チャクラ75%という並びだったことだ。レポートでもオーラについて「強く、安定しています」と示されている。 オーラ分析_徹_黒._2026-09-14_11:25:46.000.pdf

以前の私は、意識、思考、精神性など「上」に関心が向きやすかった。しかし今は、足裏で木の根を踏み、大地からの刺激を感じながら、足首、膝、股関節、仙骨、背骨へと身体をつなぎ直している。

そんな時期に基底を象徴する第1チャクラが98%だったことが、妙に現在の体感と重なった。

天につながるだけでなく、大地に根を張る。

今の私には、この上下の両方が必要なのだと思う。

ブルーアプリ② I Ching――「何とかする」から流れを見るへ

以前のI Chingでは、「大いなる力」「共同体」「財産・発展」「平和」など、社会や仕事に向かって力を発揮するイメージの卦が上位に現れることが多かった。

例えば5月2日には、13 THONG JEN(The Community)64%、34 TA KWANG(Big power, strength, wealth)59%、14 YU-TAE(The Large Property)58%、11 THAI(The Peace)55%という並びだった。

振り返れば、当時の私はまだ「自分が動かす」「自分が何とかする」という力を強く持っていた。

75日を経た今、その感覚はかなり薄れている。出来事を無理に操作するより、まず観察する。自我君が騒いでも、それを消そうとせず、セルフの静かな場所から眺める。

私にとってI Chingも、未来を当てる道具というより、その瞬間の自分と世界との関係を見る鏡になってきた。

ピンクアプリ――身体は「もっと頑張れ」ではなく「休め」と言っている?

そしてレゾナンス分析では、トップが睡眠プログラム60%。続いて生体エネルギー・ハーモニー2が59%、Soul Cycle 54%、ハーモニー1が52%、生体エネルギー・サポート51%だった。

ここにも「前へ、上へ」というより、休息・調和・循環という言葉が並ぶ。

75日前と比べて最も変わったのは、ヒーリーの数字そのものではないのかもしれない。

ヒーリーをどう読む自分なのかが変わった。

意識を変えようとするのではなく、身体の声を聴く。無理に解放しようとせず、緩むものは緩むに任せる。

75日ぶりのヒーリーは、そんな現在地を映す鏡のように感じられた。

※ヒーリーの分析は医学的な診断・治療を目的とするものではありません。今回の記事も、数値を私自身の体験と照らし合わせた個人的な記録です。 レゾナンス分析_徹_黒._2026-09-14_11:34:51.000.pdf

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