レゴ少年だった松尾教授の話
AIに関するYouTubeを最近よく見ます。自分の仕事に活かせるとしたらどんなものかなと、おすすめされる関連動画をそれとなく流し見していた時に、気になるシーンに出くわしました。日本のAI教育の第一人者である東京大学の松尾豊教授が出演されていたとあるYouTubeで「どんな子どもだったのか」という問いに対して「レゴで遊んでいた」とボソッといったのです。
「俺と一緒じゃん!」
そう、私も子どもの頃は無類のレゴ好きで誕生日プレゼントでは必ずレゴブロックを買ってもらっていた時期が長くありました。松尾教授に勝手に親近感がわいた瞬間でした。松尾少年はレゴでどんなふうに遊んでいたのでしょうか。気になって調べてみたのですが、東大生の多くが幼少期にレゴで遊んでいたという事実もあるようです。ただ東大生以外の人だって私のようにレゴが好きな人はたくさんいるはずで、東大生の専売特許ではないでしょう。あるとすれば遊び方の違いかも知れません。

レゴなどのブロック遊びは、子どもの創造力や問題解決能力、空間認識能力、数学的思考、社会性といった多くの教育的価値を提供するとされています。 きっと松尾教授や東大に通う学生のような人たちは、単にレゴで遊ぶだけでなく、そこでの気づきから学びを拡大させていくことができるなど、凡人の私とは質の違う遊びをしていたのでしょう。
そこで思いました。遊びの中から気づきをサポートしてくれるような仕組みがあれば、学びの質を高められるのではないか。
実際にブロック遊びはプログラミングとの相性がよいことから、レゴを扱うスクールもあるようです。
なんと弊社のグループ会社が運営するSTEAMスティームキャンパスでやっています笑
https://steamcampus.jp/
レゴでプログラミングが学べるなんて本当に理想的だなと思います!
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