盗撮をなくすために“盗撮ビジネス”を考えたら全部ダメだった話
はじめに
この「盗撮ビジネス」を考えたきっかけは、ガチャの社長の盗撮ニュースだった。
新着入荷ボードに目当てのガチャのチラシを見つけて喜んだ、その直後。目に入ったのは「ガチャ販売休止のお知らせ」。
え?なんで?
理由を見ると、そこにはこう書かれていた。
「弊社社長の“盗撮”に関する問題により——」
え、そんな立場ある人が盗撮?どうして?と思わずにいられなかった。そこから”盗撮”について考えた。
彼らはどうして”盗撮”するのか、考えた結果「やりたいからやる」シンプルにこれだ。
なら、盗撮欲求を満たせる”場”を作れば彼らは合法的に”盗撮”ができ、その欲をそこで満たし現実ではしなくなるのではないだろうか。
盗撮したい人は”場”で欲求を満たせ、私は”場”でお金儲けできる、みんなWinWinだ。
そんな私の妄想からこのコンセプト風俗構想が始まった。
結論
さっさと結論を書く。
盗撮ビジネス、「NG」。完全にアウトだった
どうやってもアウトだった。
なぜダメだったのか、順番に書いていく。
構想
妄想① 盗撮体験ができるコンセプト風俗案
電車風の内装
キャストは制服風の衣装
スマホはお店支給
客はそのスマホで「隠し撮り体験」
客の私物スマホは持ち込み禁止
一見、うまくいきそうだなって思ってAIに聞いてみると。
盗撮=無断が前提 → 合意すると別物になる
データを完全に管理できない(流出リスク)
盗撮を助長している雰囲気あり
法律(迷惑防止条例)に触れる可能性
社会的にアウト
炎上はほぼ確実
結論、無理、リスク大、やる価値ゼロ。
考えをちょっと変えようと思った。
妄想② 盗撮されたい人とする人をマッチング
入店時に誓約書
双方合意の上で行われる
コンセプト風俗として成立させる
これならいける…?
と思ったけど、やっぱり無理だった。
データ流出リスク
性的コンテンツの管理責任が重すぎる
「やっぱり嫌だった」問題(後出し拒否)
そもそも“盗撮”じゃなくなる=欲望を満たせない
結論、ゼロ。
まとめ
結論、NGだ、これはビジネスにならない。リスク大だ。
彼らの欲求を合法的に解決することはできなかった。
私は盗撮を助長も賛成もしていない、むしろなぜそんなことをするのか理解できない。したいと思ったことない。人のパンツとかほんと興味ない。
でも理解できない=否定という形にしたくない。
このビジネスの本質は、盗撮に被害を合うの被害者をなくし、盗撮したいという欲を制御できればという所。
このコンセプト風俗はやはり条例や犯罪の法律に抵触してしまう。
なかなか難しい、AIにも「危ない方向にちょっと寄りすぎただけ」と言われてしまった。
無念。。。
欲は自分で管理するしかないということだ。。。
