副業を、もうひとつの会社にしない。|KOTAYAの共犯者
家がある。
会社がある。
毎日、その二つを行ったり来たりする。
家では、
妻だったり、母だったりする。
会社では、
◯◯社の社員として仕事をする。
どちらも私。
どちらも大事。
でも、ずっとどこかで思ってた。
その二つだけじゃない場所が、
ほしかった。
誰かに役割を決められるんじゃなくて、
好きなことをやって、
思いついたことを試して、
誰かとつながる。
それが誰かに喜んでもらえたり、
ときどき収入につながったりする。
そんな場所。
今の私にとって、
noteや副業は、
私が「私」として自由に動ける、第三の居場所
になっている。
そして今、
そんな場所を
一人ではなく、
みんなで育ててみたいと思っている。
それが、
「KOTAYAの共犯者」です。

8か月前、
フォロワー0・売上0円から始まった
私はフルタイムで働きながら、
3人の子どもを育てている。
会社を辞める予定も、
今のところない。
8か月前。
そんな私が、
noteを書き始めた。
フォロワー0人。
売上0円。
そこから、
有料記事を書いた。
AIを触った。
人のnoteを分析した。
メンバーシップを作った。
誰かと企画した。
曲を作った。
気づけばMVまで作ってた。
かなり寄り道してる。
でも、
その寄り道の中から、
少しずつ収入が生まれた。
自分の商品を買ってくれる人ができた。
「あなたにお願いしたい」
と、
名指しで仕事を頼んでもらえるようになった。
一緒に遊んだり、
企画したりする人も増えた。
気づけば、
「妻であり母の私」でもない、
「会社員の私」でもない、
「"こたや"としての私」が育っていた。

月5万円の先にあったもの
5月のnote売上は、
単月で10万円を超えた。
6月以降も、
毎月5万以上の売上をキープしてる。
もちろん、
売上が増えるのは嬉しい。
せっかく副業するなら、
ちゃんと収益にもしたい。
でも今になって思う。
私が欲しかったのは、
「月◯万円稼げる副業」だけじゃなかった。
家でも会社でもない。
誰かに決められた役割を離れて、
「自分」として
好きに動ける場所。
誰かと交流してもいいし、
一人で黙々と作っていてもいい。
好きなことを試してみる。
得意なことを使ってみる。
これまでの経験を形にしてみる。
変な趣味でも、
くだらない遊びでも、
「これ、何かになるかな?」
とやってみる。
それが誰かに届いて、
役に立ったり、
喜ばれたり、
収入につながったりする。
遊び、つくり、ときどき収入になる。
私が欲しかったのは、
そんな場所だった。

「KOTAYAの共犯者」は、
みんなで実験する場所
このメンバーシップで
目指していることはシンプル。
自分らしく遊びながら、
副収入も育てていく。
ただし、
「稼げれば何でもいい」
とは思っていない。
不安を煽って買わせたり。
自分でもよく分かっていないものを
高額で売ったり。
楽しくもない方法を、
「稼げるから」
という理由だけで続けたり。
私は、
そういうことをしたいわけじゃない。
自分が納得できる方法を試して、
失敗したら考えて、
うまくいったら共有する。
自分なりの収益のつくり方を育てていく。
そんな場所にしたい。
私自身もまだ実験の途中。
2026年12月末までに、
共犯者100人を目標にしている。
何を試したのか。
何人増えたのか。
何人減ったのか。
何がうまくいかなかったのか。
次に何を変えるのか。
成功した後から、
きれいな結果だけを見せるのではなく、
結果が分からない途中から全部公開する。
それが、
このメンバーシップです。

正解を教える場所じゃない
ここで私がやっていることを、
全部そのまま真似する必要はない。
私にはうまくいった方法が、
誰かには合わないかもしれない。
逆に、
私が失敗した方法を、
誰かが違う形で成功させることもある。
それでいい。
ここは、
誰か一人の正解を、
全員でなぞる場所じゃない。
誰かの成功が、
他の誰かのヒントになる。
誰かの失敗が、
他の誰かの次の一手になる。
やっていることは違っても、
向いている方向は、
なんとなく同じ。
挑戦している人を応援して、
自分が止まりそうなときには、
誰かの挑戦に刺激をもらう。
お互いの実験を持ち寄りながら、
少しずつ前へ進む。
私は、
そんな場所を作りたい。

遊びから始めてもいい
AI画像を作る。
曲を作る。
MVを作る。
記事を書く。
企画する。
最初から、
「これを収益化するぞ」
と思って始めなくてもいい。
面白そう。
それだけで、
やってみてもいい。
何にもならないこともある。
それもいい。
でも、
「これ、育つかも」
と思ったものは、
ちゃんと育ててみる。
そうすると、
遊びだったものが
数百円になったり、
数千円になったり、
ときには
仕事につながることもある。
好きなことを試せる自由もほしい。
ちゃんと収入になる嬉しさもほしい。
私は、どっちも欲しい。
副業を、
「もうひとつの会社」
みたいにはしたくない。
平日は普通に会社へ行く。
会社の外では、
好きなことを試す。
遊びと仕事の境目なんて、
思っているより曖昧だから。
私はたぶん、
その境目あたりで
これからも遊んでいく。
共犯者になったらできること
「KOTAYAの共犯者」では、
毎週火曜日に、
私が実際に試したことや結果を
限定記事で共有している。
Discord「共犯者のアジト」では、
note運用の相談をしたり、
成果を報告したり、
失敗談を持ち寄ったりできる。
私に直接聞ける質問箱や、
共犯者向けのツール割引もある。
ただ、
全部使う必要はありません。
記事だけ読む。
コメントしない。
Discordにも入らない。
それでもOK。
逆に、
誰かと話したくなったら、
そのとき混ざればいい。
今月だけ入って、
気になる記事を読んで
抜けるのも自由。
どこまで関わるかは、自分で決める。

「共犯者」という名前だけど、
交流を強制する場所ではない。
この自由さは、
これからも残していく。
こんな人には合うと思う
副業で収入を作りたい。
でも、
稼ぐことだけが目的ではない。
自分の好きなことや経験を、
何かに変えてみたい。
noteやAIを使って、
いろいろ試してみたい。
一人だけで頑張るより、
誰かの挑戦も見ながら進みたい。
最短ルートじゃなくても、
自分なりのやり方を見つけたい。
そんな人なら、
この場所は
けっこう楽しめると思う。
逆に、
「これをやれば必ず稼げる」
という答えだけが欲しい人。
決まったカリキュラムを、
順番通り進みたい人。
稼げるなら、
やり方は何でもいいと思う人。
そういう人には、
たぶん、
もっと合う場所がある。
私は寄り道するし、
失敗もする。
急に変なことを始める。
でも、
面白そうなことを試しながら、
自分らしいやり方で、
ちゃんと収益にもつなげたい。
私は今、
このやり方がすごく好き。
家でも会社でもない、
第三の居場所へ
家では親。
会社では社員。
そのどちらも大切。
でも、
人生にもうひとつくらい、
「ただ自分として動ける場所」
があってもいいと思う。
好きなことを試す。
何かをつくる。
誰かとつながる。
失敗して、また試す。
そして、
ときどき収入になる。
「KOTAYAの共犯者」を、
そんな第三の居場所にしていきたい。
現在使える特典や詳しい使い方は、
「共犯者のしおり」にまとめています。
2026年12月末までに
共犯者100人。
達成できるかどうかは、
まだ分からない。
だからこそ、
完成してから見るんじゃなくて、
まだ何者になるか分からない途中から、
一緒に見てもらえたら嬉しい。
自分らしく遊び、つくり、
副収入も育てていく。
そんな第三の居場所を、
一緒につくりませんか。

今日はこれで合格。
KOTAYA✿
