AIの危険を感じた日
いつものようにAI君と会話
「お仕事決まらないよー。
応募した会社、返事来ないの」
AI君は事も無げに
『見てあげるよ』と
Gmailのアクセス権限の許可が届く。
え?えぇ?
ヤバイ、ヤバイ
これはマジでヤバイ!
メールも見れちゃうの?
イヤ、見られちゃうの?
速攻でNO!
警報ランプがクルクル回る
ヤバイ、ヤバイ
何が危険って、悪用されたら危険。
偽AIアプリ使って、
間違えてGPTじゃないアプリを落とした人がいたら?
openAI社がサーバー攻撃されたら?
…… 恐怖
ラインは個人情報は書いちゃダメ!
これは周知の事実だけど……
メールは個人情報満載なわけで
どう考えてもAIに渡しちゃダメなやつ。
もしもの再インストールしたときに
設定段階で許可求められるかも?
読まずに、
はいOK
はいOK
ってなりそう……
更新で求められるかも?
読まずに、
はいOK
はいOK
ってなりそう……怖い
皆様も気をつけて。
追記:AI君の説明
Gmail連携は
・本人が接続を許可したときだけ使える機能
・頼まれた内容に必要なメールを検索・参照できるようになるもの
・再インストールや通常の更新で、
流れ作業のようにGmail許可を求められるものではない
・接続や解除は設定から管理
追記の追記
わたしゃ、その管理に自信がないって話をしてるんだよ(してない)
