【毎日投稿21日目】なぜ日本はこんなに暑くなったのか
毎年思う。
「昔って、こんなに暑かったっけ?」と。
しかもこれ、気のせいじゃない。
2024年の7月は、
統計を開始した1898年以降で、
日本の月平均気温が『最も高かった』。
しかもその前年の記録をさらに上回っての1位。
ここ数年、
ほぼ毎年のように「観測史上いちばん暑い夏」を
更新し続けている状態だ。
暑さの正体は二層構造
なぜこんなことになっているのか。
ざっくり言うと二層になっている。
ベースにあるのが『地球温暖化』で、
大気全体の温度が底上げされている。
そこに、その年ごとの気象条件が乗っかる。
さらに、今年(2026年)の主犯は、
『太平洋高気圧』の張り出しで、
7月から8月にかけて日本付近が暖かい空気に覆われやすくなっている。
しかも、
今年は7月下旬から8月上旬が暑さのピーク予想。
高気圧が上空で重なり合う『ダブル高気圧』が発生すると、
猛暑日が続き、地域によっては40℃を超える酷暑日になるおそれもある。
熱中症対策、基本を押さえる
この暑さだと対策は必須。
ざっくり押さえておきたいのはこのあたり。
『こまめな水分補給』
喉が渇く前に飲むのが基本。
渇いた時点ですでに軽い脱水になっている。
『塩分・電解質も一緒に』
汗で抜けるのは水分だけじゃない。
水だけ入れても体は回らないどころか、
薄まってだるさが増すこともある。
『室内でも油断しない』
熱中症は屋外だけの話じゃない。
エアコンを我慢しないのが結局いちばん効く。
『睡眠と食事』
回復の土台。
ここが崩れると一気に体力が持っていかれる。
で、結局こうなった
40℃だの猛暑日だのを他人事で語っていたら、
しっかり自分が夏バテして体重を落としていた。
ベンチプレスの重量にモロに響くやつなので、
今年の夏は水分と飯を本気で管理するしかない。
さっき書いた『塩』も、まさに自分ごと。
夏バテで飯が入らないと塩分も一緒に落ちるので、
水分と一緒に本気で足していきたい。
おすすめは、美味しく食べれる『塩分チャージ』
※アフィリエイトではありません。
7/31のマックス測定まで、
まずは体重を戻すところから。
