はじめまして!子どもの「知りたい!」が育つ図書室へようこそ📓
はじめまして、コウと申します。
数あるnoteの中から、この記事を見つけていただきありがとうございます!
今日から、子どもの「知りたい!」が育つ本や体験を届ける「やさしい図書室」をオープンすることにしました。
「子どもには、難しい本を読ませなきゃいけないのかな」
そんな風に、子どもの将来を想うからこそ、悩んでしまうこともありますよね。
けれど、子どもが一番伸びるのは、やっぱり「ワクワクしている時」。
このnoteを通じて、「あ、これ面白そう!」と思える一冊に、
お子様が笑顔で出会ってくれたら、それだけでとっても嬉しいです。
私のプロフィールアイコンのように、本を開いた瞬間にたくさんの知識やワクワクが優しく飛び出す、そんな温かい場所にしていきたいなと思っています。
■ なぜこのnoteを始めたの?
〇 「なぜ?どうして?」を試さずにはいられない子ども時代
目の前にある「面白いこと」を「自由」に見つけるのは得意な小学生
虹色のチョーク: 黒板のケースにある色とりどりのチョークを見て、「これ、全部混ぜたらレインボー🌈なチョークができるかも!」とワクワク。袋に入れて割って、溶かして、乾かしてみたら……ボロボロの塊になっちゃいました(笑)。
雨の日の大工事: 「雨水を集めたら、ここに小さな川が作れるかも!」と思い立って、夢中で穴掘り。気づけば、お友達も一緒になって泥だらけで楽しんでいました。
”気づく”って、とても大事な最初の1歩。
「おや?」と気づいて、考えて、やってみる。 そんな経験を重ねるうちに、気づけば私は理系の道に進んでいました。
〇 実は、本を読むのが苦手だった
「図書室を開くくらいだから、昔から本が大好きだったの?」
そう聞かれると、実はすこし恥ずかしいのですが……私はその真逆でした。
小学校の頃の読書感想文や読書マラソンは、思い出すだけでも苦痛で(笑)。
裏表紙に書いてある紹介文だけをこっそり読んで、感想文を書いていたくらいです。
当時の私にとって、本は「読まされなきゃいけない、退屈なもの」でした。
そんな私の転換点は、大学生のとき。
何気なく手にとった本📚を読んでいると、何だかやる気が湧いてきました。
そのとき初めて、「本って勉強のために読むんじゃなくて、素敵な出会いを探すものなんだ」と気づきました。
人間関係と同じで、難しい本に出会ったら、そっと閉じてもいい。
大切なのは「出会ってみること」。
たくさんの出会いが、心を豊かに育ててくれるのだと思っています。
〇「学ぶって、面白い!」をみんなに伝えたくて
社会人になってからは、子どもたちに面白い体験を届け、
「知識=ワクワクすること」だと伝えるお仕事もしてきました。
そして、お家では、自分の子どもにもたくさんの本に出会ってほしいと、……気づけば購入した本は100冊以上に!
図書館から借りてきた本を合わせたら、もっともっとたくさんです。
これまでの経験、仕事と子育てを通じて、私が心から感じたこと。
それは、「学ぶことは、本来とっても楽しいこと」だということです。
その大切なメッセージを形にしたくて、小さな第一歩を踏み出しました。
■ この図書室(note)でお届けすること
このnoteでは、お子様の心が「ときめく出会い」の情報を、優しくお届けしていきます。
📚 ページをめくるのが楽しくなる「本の紹介」 背伸びをしない、子どもたちが自分から「読んでみたい!」と手を伸ばす絵本や図鑑。
🧩 遊びながらいつの間にか学べる「教材・知育」 お勉強と思わないくらい夢中になれて、子どもの「楽しい!」を引き出すアイテム
🌱 心が動く「体験のヒント」 休日のお出かけがちょっぴり特別になる視点や、おうちでできる小さなお楽しみ。
■ 終わりに
「どうしたら楽しんで学んでくれるのかな」
そんな風に、日々子どもを想う親御さんの心にそっと寄り添える、
そんな場所にしていきたいです。
絵本を読んで、公園へ出かけて、空を見上げる。そんな親子の「知りたい!」が育つきっかけを、この図書室から届けていきます。
もし気に入っていただけたら、フォローをして「優しい図書室」の常連さんになってくださると、とっても励みになります。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。
