地方移住の試練。冬になって分かった「寒さが人をダメにする」という真実
皆さんこんにちは。相模原市地域おこし協力隊の高濱です。
最近、本当に寒くなってきました。日中で8度、最低気温が0度かマイナス…もう外に出たくないレベルです笑。
藤野の冬の厳しさ
今住んでいる藤野エリア、冬がかなり厳しくて:
道路が凍っている
外の水道の水溜まりが凍結
庭の家庭菜園の野菜がどんどん元気をなくしている
野菜も寒さにやられてしまっている状況です。
寒さが人間に与える影響
これ、人間にも当てはまるなと思います。寒くなると外に出たくないっていう本能が働きますよね。私も寒さが苦手なので、家の中で過ごしたい気持ちがどんどん高まってます…
特に困っているのが、冬になると憂鬱っぽい感情になること。これって単純にストレスとかじゃなくて、寒さが影響してるんです。
冬季うつという現象
調べたら「冬季うつ」っていうものがありました。
原因は:
寒いから外に出なくなる
太陽の光を浴びる機会が減る
セロトニン(幸福物質)が分泌されない
うつっぽい症状になる
私も外に出る機会が減って、ちょっとずつこの症状に見舞われています…難しいですよね。温かい家で過ごしたいけど、それが逆に良くない。そんな葛藤の中で今過ごしてます。休日は家の近くの図書館に駆け込んでやり過ごしています笑。
原始時代から、寒さは人間の強敵でした。食べ物が少なくなって飢餓状態になったり、体調不良で命を落としたり。だから本能的に、寒さには引きこもるようにプログラムされているんだと思います。
私の寒さ対策
相模原市に移住してから、かなり準備しました。
①灯油ファンヒーター(2万円)
これが本当に最高。室温が15〜20度になって、温かい空気が部屋全体に流れます。
エアコンとの違いは、足元が温かいこと。エアコンだと上部だけ温かくて足元が寒い。しかも乾燥する。乾燥すると肌にも目にも良くないし、眼精疲労持ちの私には集中できなくなる原因に。ファンヒーターは乾燥もそこまでせず、本当に買ってよかったです。
②足元を温かくするグッズ
足専用の電気毛布
モコモコの部屋用シューズ
足元が温かくなるだけで、体中が温かくなります。これも買ってよかった。
寒さがもたらす悪影響
やっぱり寒さが人を不幸にするっていうのは当たってます。
具体的には:
うつっぽい症状
ストレスが溜まる
目の前のことに集中できない
特に困っているのが、朝活の習慣が崩壊したこと。
夏の間は6〜7時に起きていたのに、最近は7〜8時、日によっては9時以降…目は覚めているのに、寒いからベッドから出たくなくて、どんどん起きる時間が遅れてます。
せっかくの朝活時間(note執筆、ラジオ配信、資格勉強、運動)が取れなくなっているのが厳しいですね。
移住検討者へのアドバイス
この時期は、しょうがないって捉えるしかないのかなと思います。寒さは人間の敵。太刀打ちできるけど難しい。だからこそ、温かいグッズを購入して環境を整えることが大事です。
これから地方移住したい方へ:
特に関東より北、東北や北海道への移住を考えている方は、寒さ対策を念頭に準備してください。
何が必要なのか
その地域はどのくらい気温が下がるのか
ちゃんとチェックしておくといいと思います。寒さが苦手な方は特に。逆に夏の対策も必要なので、合わせて考えてみてくださいね。
