MacBook Air M4は今買い?M5との違い・価格差・型落ちで選ぶ注意点を調査
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「MacBook Air M4が安くなっているけど、今から買っても大丈夫?」
2026年になってMacBook Airを探していると、ここが気になりますよね。
現在の最新モデルは、M5チップを搭載したMacBook Air。
一方、2025年モデルのM4 MacBook Airは型落ちになったことで、Amazonなどで価格が下がっていればかなり気になる存在です。
でも、
「普段使いならM4で十分?」
「M5のほうが長く使える?」
「いくら安ければM4を選んでいい?」
と迷うところ。
愛媛で暮らす50代会社員・事務長のこうさんが、M4とM5の違いを確認しながら、
「今買う?待つ?」
の目線で整理してみます。
2026年現在、最新のMacBook AirはM5

M4 MacBook Airは2025年に登場したモデルです。
13インチモデルは、16GBユニファイドメモリ、256GB SSDから選べる構成でした。
その後、2026年にM5 MacBook Airが登場。
現在はこちらが現行モデルです。
だからといって、
「M4はもう古いから買わないほうがいい」
ということではありません。
むしろ今からM4を買うなら、
M5を選ばずM4を買うだけの価格差があるか
を見ることが大切です。
M4とM5の大きな違いは?

M4からM5ではチップ性能が新しくなったほか、標準ストレージなどにも違いがあります。
特に注目したいのが、M5では標準SSDが512GBになったこと。
M4のベースモデルは256GBなので、
「M4よりM5のほうが高い」
と価格だけ比べると判断を間違えやすいんですよね。
M5は最初からストレージ容量が多くなっています。
さらにWi-Fi 7など新しい通信規格にも対応しています。
一方、M4でも16GBメモリを搭載し、普段使いには十分高性能なモデルです。
普段使いならM4でも十分候補になる
ボクなら、
Web検索
WordやExcelなどの資料作成
メール
Zoom
noteやブログ執筆
軽い画像編集
プログラミング学習
といった使い方が中心なら、M4でも十分候補に入れます。
「M5が出たからM4では遅い」
と考える必要はないと思います。
MacBook Air M4はファンレス設計で、13インチモデルなら重量も約1.24kg。
持ち運びながら仕事や勉強をするノートパソコンとしては、現在でもかなり使いやすい仕様です。
問題は性能というより、
2026年現在の販売価格
です。
M4はいくら安ければ買い?
ここが今回、一番大事です。
M5 MacBook Airの13インチモデルは、Apple公式では184,800円から。
なのでM4をAmazonなどで見つけたら、
「M5との差額はいくら?」
を確認したいところです。
ボクなら、
M5との差が1〜2万円程度ならM5
を選びます。
M5は新しいチップに加えて、標準ストレージが512GBになっているからです。
逆に、
M4がM5より3万円以上安い
くらいまで価格差が広がっているなら、かなり迷います。
普段使い中心で256GBでも問題ないなら、M4を安く買って差額を残す選び方もありだからです。
つまりM4は、
型落ちだから買うのではなく、価格差が大きいときに買う
モデルだと考えると分かりやすいと思います。
▶ AmazonでMacBook Air M4の現在価格を確認する
M4の256GBで足りるかは確認したい
安いM4を見つけたときに、もう一つ確認したいのがストレージです。
ベースモデルは256GB。
Web閲覧や文章作成が中心なら十分な場合もありますが、
写真
動画
大きなアプリ
プログラミングの開発環境
などを保存すると、容量を使いやすくなります。
MacBookは購入後に内蔵SSDを簡単に増設するタイプではありません。
そのため、
「安いから256GBでいいか」
と決める前に、現在使っているパソコンでどれくらいストレージを使っているか確認しておきたいですね。
M4が向いていそうな人
2026年現在でもM4を選びやすいのは、
M5よりかなり安く買える
Web閲覧や文章作成が中心
Officeやオンライン会議が主な用途
軽い画像編集やプログラミング学習に使いたい
256GBでも容量が足りる
最新モデルであることより価格を重視する
という人だと思います。
特に、
「M5ほどの性能は必要ないので、MacBook Airを少しでも安く買いたい」
という人には、型落ちM4はまだ十分候補になります。
M5を選んだほうがよさそうな人
一方、M4とM5の価格差が小さいなら、ボクならM5を選びます。
M5では標準ストレージが512GBになり、新しいM5チップやWi-Fi 7にも対応しています。
これから数年間使うことを考えると、
「あと少し出せばM5」
という価格差なら、新しいモデルを選ぶ意味は大きいと思います。
特に、
長期間使いたい
写真や動画を保存する
512GB以上欲しい
AI関連の処理も使いたい
できるだけ新しいモデルを選びたい
という人なら、M5まで比較したほうが後悔しにくいです。
▶ AmazonでMacBook Air M5(13インチ・16GB・512GB)の現在価格を確認する
AmazonでM4を買うなら価格以外も確認
型落ちモデルをAmazonで探すときは、価格だけで決めないようにしたいですね。
確認したいのは、
新品なのか
中古・整備済み品なのか
販売元はどこか
M4なのかM5なのか
メモリ容量はいくつか
SSD容量はいくつか
というところ。
MacBook Airは見た目が似ていても、構成によって価格がかなり変わります。
「安い!」と思って開いてみると、欲しかった構成と違うこともあります。
特にM4を狙うなら、
M4・16GB・256GBなのか、512GBなのか
は購入前に確認しておきたいですね。
こうさんならM4とM5、どちらを買う?

ボクなら、まずM4とM5の現在価格を比べます。
M4がかなり安く、
「普段使い中心」「256GBでも困らない」
なら、型落ちM4を選ぶのは十分ありです。
逆に、価格差が1〜2万円程度ならM5。
標準512GBになっていることまで考えると、その差額ならM5を選ぶと思います。
大事なのは、
「新しいほうを買うか」ではなく、その価格差に自分が払う価値を感じるか。
2026年のMacBook Air M4は、
誰にでもおすすめする最新Macではなく、値下がりしたときにコスパが光る型落ちMac
という位置づけです。
だからこそ、購入前にM4とM5、両方の現在価格を確認してから決めるのが一番分かりやすいと思います。
▶ AmazonでMacBook Air M4の現在価格を確認する
▶ AmazonでMacBook Air M5の現在価格を確認する
※価格や在庫は変動します。購入前に販売ページで最新の価格・販売条件をご確認ください。
※Amazonのアソシエイトとして、こうさんは適格販売により収入を得ています。
このnote「後悔しない買い物調査室」では、家電・ガジェット・暮らしの道具を「今買う?待つ?」の目線で調べています。
