『返金しろ妖怪』ーー金返せーー
「 金返せぇ」「金返せぇ」「金返せぇ」
世の中このワードを口から
出す妖怪が生息しています。
自分で決めて契約したのに
あとから
「返金してくれ」
言われた方はたまりませんよね。
ネズミ駆除でネズミに困っていた
住宅も、店舗も
『返金しろ妖怪』が出現しました。
「えっ❔️❓️」
「いくら❓️」
「住宅は¥100,000」
「店舗は¥70,000」
でした。
お金を返金してそれで
綺麗さっぱり終わった方が
お互いのためかもしれませんからね。
そういう場合もありますよ。
飲食店だって、美容室だって
一般の企業だって
どこだってある。
病院の場合もあるでしょうが
医療の場合は治療が絡みますから。
保険診療もありますからね。
最初に厄介な人間だ
とわかれば診察を拒否出来ますが。
病院の場合は「返金しろ妖怪」は
出たなんて聞いたこと
あまりないですよね。
『歯医者も眼科も』
ハウスクリーニング、害虫駆除全般
リフォームなどは
あるかもしれません。
一応、害虫駆除と害獣駆除は
別物ですから。
害虫駆除は『虫』
害獣駆除は『動物・哺乳類』
ネズミは害獣になります。
害虫駆除は『返金しろ妖怪』は
でませんが
『金払わない妖怪』は
頻繁に出ます。
気に入らないなら依頼するな
即決するな
と言いたい。
揉めてとことんやるなら
それでもいいが
ハッキリ言ってそんな人間に
かまっている時間、労力が無駄だ。
払えるならさっさと払って縁を切った方が
マシであります。
『金払わない妖怪』こいつも多くの
事業者を悩ませています。
わたしもやられました。
同業者からも話を聞いたことが
あります。
『金払わない妖怪』は
ネット広告、建築関係、クリーニング
などなど
多岐に及びます。
おかげで倒産となってしまった。
この『金払わない妖怪』たちは
その辺にぞろぞろいます。
額はさまざまだと思います。
少額〜高額まで、あります。
半年払わなかった妖怪
たったの¥20,000払わなかった妖怪
¥40,000払わなかった妖怪
『¥50,000』の返金妖怪もいた
そうで
商売の神様がおっしゃっていたことが
あります。
「仕事をして代金を頂くことが大切」
この当たり前のことが
崩壊している人間がたくさんいますよ。
仕事したのに回収が出来ない。
それで倒産。
「そんなことありますか?」
「ありますよ」
「ありました。」
酷い事態です。
万博の未回収事件もありました。
こういうはなしは語り継がないと
いけません。
人間は忘れる動物ですから。
個人事業であろうが
事業者、代表のくせに
1回決めたことです。
気に入らないから『返金しろ』は
通りませんよね。
代表者ですよ。
そんな人間事業所の代表なんて
やる資格は
ありませんよ。
わたしは、プライベートでも
依頼した事業者の仕事に不満が
あっても
『返金しろ』なんてワードを
吐いたことなんて
何十年生きていて
1回もありませんよ。
購入して『気に入らない』から『返品』
もありません。
さすがに購入したものが違うものが
きたり
壊れていた
これは連絡したこと
ありますが
『商品が気に入らなくて』『返品』
なんてしたことがない。
もちろん、『返金しろ』もない‼️
本当にありえない。
信用出来ない人間。
だったら、依頼するな‼️
と言いたくなります。
『付いているものついてないんじゃないか』
と言いたくなる。
ちなみに今回の対象は『男性』
です。
女性でもいるでしょう。
「あっ、すみません。1人だけいまさした」
『女性の返金しろ妖怪が』
『払わない妖怪はいませんでした』
『わざと遅く払う妖怪はいましたけど』
これらの『妖怪』を退治するのは
なかなか困難です。
自分が同じ立場にならなければ
わからないから
です。
遅れる妖怪は東証一部企業でも
ありましたよ。
安泰企業に勤務している人間は
企業人平和ボケしています。
日本人は平和ボケしていると言われますが
企業人もサラリーマン🧑💼平和ボケ
がいます。
つまり、倒産する心配はないから
安心
と思って仕事しています。
『倒産する心配はありませんから』
と言っていましたから
サラリーマン平和ボケしていると
感じました。
日本人平和ボケ、サラリーマン平和ボケ
ボケボケ日本人。
食堂で定食食べてお金を払わないのと
同じです。
むかし、お世話になった企業からの
紹介とあらば
なおさら、
「そういう場合どうするんですか」
「泣き寝入りです」
¥40,000で
内容証明出した業者さんが
いましたが。
紹介とかでもなく
ただの新規でしたら
それもひとつ。
あります。
そこまでしても。
SNSもネットプラットフォームも
あります現代。
告知するなら簡単です。
個人的には
フォロワーは約6,000〜7,000人
ですから。
みなさまにご意見聞くことも
可能ですが。
そこまでやっても・・・
20世紀は情報社会、AI社会
でありますから
やろうと思えばいろいろ出来ます。
ビジネス上は出来るだけ穏便に
済ませるのが
基本です。
某不動産屋にいた方が相手の話を
すべてお聞きし
相手が話尽くすまで聞いた
という凄い方の話があります。
わたしは修業が足らず
精進しなければなりません。
ただ、仕事したのに未回収は
すべての業種からなくなって
欲しいと願います。
最後までお読みいただき誠にありがとう
ございました。
