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2026年もマリオットチタンを目指すか否か問題

今年一発目のマリオット系列ホテル宿泊は、仙台のウェスティンを予定しているリピスタ神です、こんにちは。

あっという間に1月も半ばとなりまして、読者の皆様、ここまでの2週間、いかがお過ごしでしょうか。

こちらはここまでの2週間、毎日平均30万円ほど販売できているので「売る側」については順調です。

一方の「仕入れ側」も楽天は1日2日の仕入れと、そして現在進行形で進んでいる楽天マラソンの仕入れ。さらにヤフショもここまで5のつく日や日曜日といったいつものイベントでいつものリピート商品を買いながら、安定した仕入れ環境を維持できていると感じます。

ダメなところをしいてあげるとすれば、AUペイマーケット(ワウマ)がイマイチということでしょうか。ポイント消化を急ぎつつ、どこかでもう仕入れは打ち止めかなと考えています。

仕入れの数字を順調に伸ばすことで、今年もマリオット、ヒルトン、JALカードなど、安定した請求額を確保してポイントゲット&マイルゲットとなりそうな雰囲気の中、最近考えているのは今年のチタン修行どうしようかなということです。

ということで今日は、マリオットチタンについて振り返りつつ、修行するならどうするかについてコメントしたいと思います。


マリオットのステータスについて

マリオットにはいくつかのステータスランクがありまして、マリボアメックスプレミアムカードを持っている場合には、年間500万円利用することで自動的にプラチナランクになることができます。

これが僕がマリボ利用をお勧めしている理由のひとつで、プラチナステータスを持つことで朝食が大人2名分無料になったり、朝から晩までラウンジで優雅に過ごすことができたり、16時までチェックアウトの時間を伸ばせたりと、いろんな恩恵を手にすることができます。

以前までは年間400万円、しかも事業用決済も含めてすべてポイント付与の対象になっていたということもあって、日本全国にマリボカードによるプラチナ保持者がたくさんいました。

ですが、そのルールも昨年11月に変更となり、今年からは

・年間500万円の決済でプラチナ
・年間400万円の決済で無料宿泊特典1泊
・事業用決済はNG判定
・年会費82500円

などなど、相当に利用者が限定されるクレカ特典に様変わりしました。

とはいえ僕らポイントせどりプレイヤーからすれば、こうした改悪はむしろプラスに作用する可能性も高く、改悪をきっかけにプラチナ保持者が脱落していくことでプラチナ会員の絶対数が減り、相対的にステータスの価値が上がり、ラウンジの激混み環境が改善させたり、ルームアップグレードがより期待できるようになるなど、プラス面にも注目できそうです。

マリボ年間500万円利用についてはリピスタラボで整理しているのでそちらを参照いただくとして、今回はプラチナのさらに上、チタンを目指すのはどうだろうかというお話しです。


マリオットチタン修行とは

僕は今、チタンステータスを保持しています。

2025年3月~4月にかけてチタン修行をしたおかげで2026年いっぱい、2027年2月まではチタンステータスを維持できる状況です。

そしてチタンステータスを持っているおかげか、ここまでいくつかのホテルでスイートルームへのアップグレードも体験することができましたし、おそらく今年泊まる予定にしているホテルの中でも、スイートを楽しめる機会も増えるんじゃないかなと期待しています。

プラチナステータスまでは、誰でも届きます。

ポイントせどりを知っている僕らは年間500万円決済を楽々突破できる活動をしていますから、言葉のまま、プラチナは「誰でも獲得できるステータス」です。

ただ一方のチタンはどうかというと、一筋縄ではいきません。

チタンステータスはクレカを使いまくれば自動的に付与されるものではなく、そこには必ず「宿泊する」という行動が伴わないといけないからです。

それこそがチタン修行と呼ばれる所以で、行動を伴うから、修行です。

具体的には、年間75泊するというのが唯一の条件なのですが、年間75泊というと、毎週1回以上、マリオット系列ホテルに宿泊する頻度です。

とはいえマリボプレミアムカードを保有することで15泊分カウントがもらえるとか、50泊したときのプラチナ特典として5泊カウント取れるとか、1泊は無料ギフトでいけるといった条件もありますから、実質的な努力としては50泊前後になるかと思います。

この50泊をどう処理するか、これをいかに達成していくかがチタン修行です。


マリオットチタン修行の実態

僕が完全に自由に動ける人間で、1年365日、好きなときに好きな場所で過ごせるということであれば、今の僕なら修行の場所を「マレーシア・クアラルンプール」にすると思います。

KLにまるっと1か月、お金を払って滞在しながら、温暖な気候と格安&贅沢なホテルステイを楽しむでしょう。

でもそれは今は難しい。日本に滞在しながら、仕事しながら達成しなければいけませんから、そこが悩ましいところなんですよね。

で、実質的に一番お得な、最低限の費用でチタンを達成するにはどうしたらいいかというテーマを語るとき、必ず出てくるのが「Q1プロモ」と呼ばれる存在です。

Q1というのは、First Quarter のことで、第一四半期を指します。

マリオットは例年、1月下旬から4月下旬あたりに宿泊カウントが2倍になるキャンペーンを実施するんですけれども、これをQ1プロモと呼んでいて、この時期にお金を払って宿泊することで、1泊が2泊とカウントされ、20泊すれば40カウント、30泊すれば60カウントで、チタン達成が容易になるわけです。

昨年は僕もこのプロモーションを活用しまして、盛岡にある「フォーポイントシェラトン」でカウント数を稼ぎました。実費20万ちょっとかかりました。

では、果たしてチタンステータスには20数万円の価値があるのかどうか?

実際にチタンを手に入れた僕の実感としては、20数万円の価値があるかと言われると、何とも微妙というのが今時点の感想です。

スイートルームへのアップグレードはされているし、より良い部屋に泊まれているのはありがたいんですが、プラチナでもそこそこアップグレードは過去にも受けていて、スイートに泊まる必要性もそこまで感じません。

5人家族でスイートに泊まれればそれはそれで嬉しいですけども、別にスイートじゃなくても4ベッド5ベッドの部屋があればそれで十分満足です。プラチナステータスがあれば朝食無料ラウンジも使える条件は同じですからね。

もしどうしてもスイートに泊まりたいなら、直接ポイント払ってスイートを予約すれば済む話ですし。(毎月大量にポイントもらってるからね。)

そんなこんなで今年もチタン修行のために20数万円払うべきなのか、悩むなあと。しかも今年はフォーポイントの1泊あたりの費用も高くなりそうですし、ステータスを手に入れるためだけに30万とか払う気にはなれません。

マレーシアやタイなどで、旅行として30日遊んで贅沢ステイしながら同時にチタンもゲットできちゃうってことならむしろアリだと思いますけどね。

30万円あれば家族でおいしいご飯をたくさん食べに行けるし、温泉旅行もできます。何なら年1でディズニーのバケーションパッケージに突っ込んだほうが家族としての満足度は高そうです。

チタンよりもほかにお金を回す、というのが現実的かなと考える今日この頃です。

それではまた。


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