就活を親に理解して欲しい2
こんにちは。高校5年生です。
275回目の記事にて、『就活を親に理解して欲しい』と題して親に就活の事情を分かってもらうことの難しさを書きました。
11月も後半となり、冬のインターシップの申し込みや説明会が立て続けに予定として入ってくるようになった今、再びその問題が顔を出しております。本格的になればなるほど親に「インターンとか行く意味あんの?」「知識ばっかり入れても頭でっかちになるだけ」「テレビ観る時間があるうちは本気で取り組んでいない」などと折に触れて言われることが気になります。親のいうことは完全に聞かない!受け流す!という就活生の方もいらっしゃるようで、それはそれで良いなと思うのですが、私はどうしても言われたことを無視できず、言われるたびうじうじしてしまうのが情けなく、何度も時間の無駄だなと思ってきました。
今でもこんなに落ち込むのに、このまま本選考が始まっていったら就活どころではないと思い、今朝、よくある就活スケジュールを分かりやすく書き直した自作のスケジュールを渡しました。見ないで捨てられないように色鉛筆でかわいく彩ったり、専門用語が並んでいたら見てもらえないだろうと「インターシップ⇒仕事体験」「エントリー⇒申し込み」という風に用語を書き換えたり、自分なりに工夫したつもりです。そして軽く説明しようとしたのですが、「勝手にやってくれ。ただ親だから、口は出す」と説明させてもらうことはできませんでした。
冒頭で「理解して欲しい」と書きましたが、理解してもらわなくても良いと思っております。ただ、本当に就活に対してよく知らないまま、否定的なことばかり言わないで欲しいだけです。就活の仕組みを知ったうえで「これは変えた方が良いんじゃない」ならありがたいアドバイスです。就活の仕組みが分からないとしても「分からないから何も言わない。好きにやりなさい」なら自主性を尊重してくれているなと感じます。就活の仕組みを理解したうえで何も言わないで見守って欲しいとは決して言いません。そんな都合の良い親はどこにもいないと思います。
親世代と現代で就活ギャップがあるのかなと親世代の就職活動事情について調べたりもしたのですが、私の親は就職活動をしたことがないらしいので、あまり参考になりませんでした。諦めて就活に関しては親の言葉をシャットアウトするべきなのか悩んでいますが、実家暮らしということもあり、毎日顔を合わせて同じリズムで生活をしているので限界があります。
とりあえず今の目標は、言われたことを気にしないようにすることです。年が明けて本選考が始まったら、こんなに気持ちが不安定な状態だと耐えられないと思うので、少しずつ気を紛らわせる練習をしていくつもりです。
以上、「就活を親に理解して欲しい2」でした。
最後までお付き合いくださってありがとうございました。
次の投稿でまた、お会いしましょう!
