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ほかには何も、出来ないけれど―THE BLUE HEARTS/君のため #196

フォローしている書き手の記事を読みに行って

しっかり、内容を読ませてもらって

胸に迫って、涙が流れたときは

なるべく、 


涙が流れました。


って、はっきりコメントに残すようにしています。

もちろん、泣いたから素晴らしいわけじゃない。

悲しみのなかでも、「大丈夫だよ」と微笑む尊さもある。

寂しさにまみれても、「くすっ」とした笑いを取りにいく尊さもある。


大切な存在を失った悲しみ。

ひとり向き合う夜の寂しさ。やり切れなさ。

どこにも、ぶつけられない気持ち。


ほかには何も、出来ないけれど


僕がここで、


あなたの気持ち、抱き締めたから。


だから、あなたはもう


心の荷物を降ろして。


次に、進んでいい。


そういう気持ちで、


あなたのコメント欄に、残します。


こいつ、泣いてばかりじゃん、と思うかもだけど。


涙が、溢れたその瞬間だけでも、


気持ちは、あなたのそばにいたから。


そういうつもりで、残しています。



THE BLUE HEARTS/君のため


産まれてはじめて、好きな人のために歌った曲。

(了)

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