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夏休み、娘をマネージメントする。#211

おはようございます。

夏休みの朝、娘に

「今日は何を、どこまでやる予定?」

と聞くのが、日課になりました。

「勉強しなさい」「宿題しなさい」は言いません。
これは、夏休みでもそうでなくても同じ。

やる気を削ぐだけだから


夕方、「何が、どこまで進んだ?」と聞きます。

思ったよりもたくさん進んでも「どうして?」

思ったほど進まなくても「どうして?」


娘も慣れたもので、
質問の答えに「わかんない」「なんとなく」は
避けてほしいことを知っています。

どんなに時間が掛かっても
しゃべり始めるまで、ゆっくり、言葉が見つかるまで。

うまく行った理由、つまづいた理由

見つけた言葉たちを
子ども自身の力で繋ぎ、表現させたいのです。


子供がまだ喋っているのに
「あ、○○ね! あるある」
みたいに、会話を取っちゃうのは、NGです。


全部、喋り終わってから、
「それはつまり、○○っていうことかな?」
と、掬いあげるように、気づきを促します。


その様子は、上司として部下をマネジメントする感じに近くなってきました。


もちろん、細かいところは一緒に見てあげないとですけどね。

今日もいちにち、ご安全に。

「あれ、勉強の話しはゆっくり聞いてくれるのに、
 好きなアイドルを語ろうとすると、
『あーはいはい、またね』と逃げるなあ、お父さんは…」

そろそろ気付かれそうです


※X(Twitter)をリニューアルしました。


よかったらXにも遊びにきてくださいね。


(了)

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