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hananosu
夏休み、娘をマネージメントする。#211
おはようございます。
夏休みの朝、娘に
「今日は何を、どこまでやる予定?」
と聞くのが、日課になりました。
「勉強しなさい」「宿題しなさい」は言いません。
これは、夏休みでもそうでなくても同じ。
夕方、「何が、どこまで進んだ?」と聞きます。
思ったよりもたくさん進んでも「どうして?」
思ったほど進まなくても「どうして?」
娘も慣れたもので、
質問の答えに「わかんない」「なんとなく」は
避けてほしいことを知っています。
どんなに時間が掛かっても
しゃべり始めるまで、ゆっくり、言葉が見つかるまで。
うまく行った理由、つまづいた理由
見つけた言葉たちを
子ども自身の力で繋ぎ、表現させたいのです。
子供がまだ喋っているのに
「あ、○○ね! あるある」
みたいに、会話を取っちゃうのは、NGです。
全部、喋り終わってから、
「それはつまり、○○っていうことかな?」
と、掬いあげるように、気づきを促します。
その様子は、上司として部下をマネジメントする感じに近くなってきました。
もちろん、細かいところは一緒に見てあげないとですけどね。
今日もいちにち、ご安全に。
「あれ、勉強の話しはゆっくり聞いてくれるのに、
好きなアイドルを語ろうとすると、
『あーはいはい、またね』と逃げるなあ、お父さんは…」
※X(Twitter)をリニューアルしました。
夏休みで、
— 孝輔 @no+e (@Kousuke197606) August 4, 2025
娘が毎日家にいる⋯
(出勤のときは私設学童⋯💸💸)
「勉強しなさい」はやる気を削ぐだけなので、朝「今日は何をどこまでやる予定?」と聞く。
夕方、「何が、どこまで進んだ?」と聞く。大体それだけでちゃんとできてる。上司として部下をマネジメントする感じに近くなってきた。
よかったらXにも遊びにきてくださいね。
(了)
