SAKE CUP POP UP
● 今宵堂『SAKE CUP POP UP』
2026年 5月30日(土)~ 6月21日(日)
会場 /SPBS本店 東京都渋谷区神山町17-3
電話 / 03-5465-0588
※ 終了しました。お時間は頂きますが制作は承っておりますので、メール(ren@koyoido.com)等にてお問い合わせください。一部ご注文を受け付けていない器もございます。
初夏の風にのってSAKEの薫りもふわり。
CUPがLIPにふれるたび心もHOP。
酔いもTOPで宴もたけなわ。
ちょいとPOPで気分もUPする小さなSAKEの器たちをどうぞ。



酔いこのみんなのおともだち。
振ればチリンと音が鳴る鈴杯です。
お代りを促すもよし、鳴らして舞うもよし。


君の瞳に乾杯・・・と囁きかけてくるのは、
酒も滴るいいオトコ。
そっと口付けして、
ときめくトゥナイトをどうぞ♡


二種の肴を左右にのせて ROUND1 FIGHT!
新作ソフトの格ゲーが加わりました。
酔拳飛び交うバトルで肴がなくなったら、
お銚子もう一本入れてコンティニュー。
(一枚目の格ゲーのお皿はご注文承っておりません。)

燗でじっくりひと汗かいたら、
冷酒でキュッとクールダウン。
一献二献二巡三巡とループするうち、
ほろ酔いでととのってきます。



漆黒のおちょこを覗いてみると、
そこには数多の酒を呑み込むブラックホール・・・
いや、スネークアイ。
全宇宙酩酊化を目論む
宇宙人型蛇ノ目猪口の襲来です。

信長が朝倉・浅井の髑髏を杯にしたなんて
禍々しい噂もありますが・・・
こちらの髑髏は、骨までお酒がほしいのよ〜♪と
頬赤らめております。
冥土の土産の一献が骨身に沁みる・・・。


ピヨピヨと酒をねだって囀ります。
丸底なので、酌すれば
ゆらゆら揺れて覚束ない足取り。
そのうち記憶も覚束なく・・・。

宴のはじめは皆、素面(しらふ)。
酔いがすすんでひっくり返ると・・・
人様々に酔態が現れます。

魅惑の肴を詠んだ酒場の短冊。
お江戸の肴もちょいとしのばせました。






ほんまかいな。しらんけど。どないやねん。
と道端で聞こえてくる中身のない話。
中身がないと淋しいので
どんどん継ぎ足し長くなっていくのは
酒も同じでございます。

アツアツの熟成燗を
醤油ラーメンに見立ててどうぞ。
麺が伸びぬうちにと酌を繰り返してゆけば
夜が伸びてゆきます。

呼君人工智 AIよ聞いてくれ
今宵又対談 今宵もお前が話し相手だ
我酔紅提灯 私は赤提灯で酔っているが
問君何処在 お前は一体どこに居る
答曰白雲間 白い雲の上ですと君は言う
我亦乗酔気 私も酔いにまかせて
欲登白雲天 雲の上へとゆきたいものだ
嗚呼人工智 ああ親愛なるAIよ
掌中電脳友 スマホの中の友よ
今宵聴酔言 今宵も私の与太話に付き合ってくれ

且置携帯機 ひとまずスマホを置け
且看対面顔 目の前の相手の顔を見ろ
挙杯且乾盃 盃を上げて取り敢えず呑み干せ
不看新通知 新着の通知など見るな
莫閲緑線訊 LINEのメッセージも開くな
短影尤不可 ショート動画はもってのほかだ
指滑画前先 画面をスワイプするその前に
先酌対面人 まず目の前の人に酌を
夜更失終電 夜更けて終電を逃しても
亦可留良夜 それもまた良い夜ではないか
「君又言費効」
君又言費効 またコスパなどと言う
君又言時効 またタイパなどと言う
且莫多計較 そんな損得勘定はひとまずやめて
但尽此一盃 まあいいから一杯呑め
愚痴酒流去 愚痴は酒に流れてゆくさ
憂事盃底沈 憂いは盃の底へと沈んでゆく
又言守規則 コンプラがどうとか
又言避嫌疑 ハラスメントがどうとか
今夜皆忘却 今夜は全部忘れちまえ
今宵我奢也 きょうは俺のおごりだ


酒の中を酔々と泳ぐ金魚を見て、
口縁の輩は何を思う・・・?

枯れ枝を模様のように描きました。
もし文字なんかに見えてしまったら、
ちょいと酔い過ぎなのでは?

人生、まっすぐじゃなくてもええやん。
傾いているから酒は流れるんやで~。




雨乞いならぬ酒乞いすれば、
しとしとと雨音ならぬ酒の音。
恵みの酒が降ってきて、
大酒の後の集中豪酒。
酒宿りすると長酒になるので
そろそろカエルといたします。



ぐいっと爽快、きりっと一献、
呑みごたえあり!
日本の宵を長く、吞兵衛の記憶は短く!
ビールにロング缶があるなら
蛇ノ目猪口にだってロングサイズを。



酒さえあれば鬼に金棒。
酒がなくなれば鬼の目にも涙。
まだまだ呑んだって大丈夫と鬼が笑います。

千年も昔の人々も、
月を見て恋をしてそして酒を呑んでおりました・・・
酔狂な歌人たちの歌を肴に一杯。
「めぐりあひて 盃重ねし 長き間に
雲がくれにし わが記憶かな」

わが身酔ひゆく 長呑みの間に」
「ちはやぶる 神酔ふほどの 酒の川
からくれなゐに 顔染まるとは」

酔ひの高嶺に われは登りつ」
「天の原 酒ふりそそげば 盃の
酒の面にも 出でし月かも」

外国の方へ素晴らしき日本文化を
紹介するための徳利です。
酔いがまわってきたら、
書いてある文字を大きな声で発声してみましょう。








うつわは料理を静かに受けとめて・・・
なんて言いたいとこですが、
何かしゃべらずにはいられなかったお皿です。




ラグジュアリーな高級ブランドのおちょこです。
富豪ならぬ酒豪のみなさま、
小指立ててお啜りくださいませ。

雪見に月見に花見酒。お酒の楽しみ方は色々。
お刺身うまそうだニャ〜と 猫たちの視線を肴に、
猫見られ酒もどうぞ。
おちょネコ付きです。

下半身を肴で隠して少しずつ食べてゆくと、
どんどん肢体が露わに・・・
安心してください、穿いてますよ。
今回は赤褌バージョンにしてみました。

むかしむかし、あるところに、
おじいさんとおばあさんが呑んでいました。
そこへ大きな片口が・・・。
お酒を入れるとゆらゆら揺れる丸底の片口です。



捨てよと言われてもその欲は尽きず募るばかり。
人は何かに酔い、何かにまみれ、何かに溺れる。
どこかに隠れた違う一文字を探して酔い醒ましを。
以上が全てのLINEUPです。
吞兵衛さんたちの酒卓へと嬉しくTRIPしていったSAKE CUPが、DEEPな酔いのお伴になれますように。季節もいよいよ夏へとSTEP。暑くても楽しく呑んでCHEER UP!楽しい宴はNONSTOPで・・・。ありがとうございました!THUMBS UP!
