この世界について
暮らしの森とは
「暮らしの森」は、日々の暮らしの中にある出来事や、森の住人たちの日常を物語にした世界です。
森の中には、それぞれの住人が暮らす場所があり、場所ごとに違った物語が生まれています。
大きな冒険もあれば、洗濯物が片付かない日もある。
料理に失敗したり、誰かとおしゃべりしたり、図書館で本を読んだり。
特別なことばかりが起こる森ではありません。
普通の暮らしの中にも、物語はある。
そんな世界です。
森の物語
「暮らしの森」の物語は、一話完結の短い話を中心に、ゆるやかにつながっています。
どの話から読んでも楽しめるものもあれば、同じ住人の物語を続けて読むことで見えてくるものもあります。
森を歩く順番に決まりはありません。
気になる住人からでも、気になるエリアからでも。
その日の気分で、好きな場所を選んでください。
森のエリア
森には、住人たちが暮らすさまざまなエリアがあります。
どんぐりの小道。
ドタバタ広場。
思考の迷路。
探検ルート。
森の工房。
暮らしの講堂。
それぞれの場所には、そこに暮らす住人たちの物語があります。
そして、まだ開かれていない場所もあります。
森は、これからも少しずつ広がっていきます。
森の時間
この森では、物語が時系列どおりに並んでいるとは限りません。
昔の出来事があとから語られることもあれば、何気ない日常の一コマが、別の物語につながることもあります。
森を歩いているうちに、
「あれ、これって前に出てきた話だ」
と気づくこともあるかもしれません。
森には、まだ知らない場所がある
すでにたくさんの物語が生まれていますが、森のすべてが明らかになっているわけではありません。
まだ姿を見せていない住人もいます。
まだ開かれていないエリアもあります。
森の奥には、日常とは少し違う場所も存在します。
何があるのかは、歩いてみてのお楽しみ。
