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私の愛する観葉植物【かぞく】たち

皆さんは観葉植物って好きですか?
今は100均でも売られているほど手軽なものになっていますね!

ちなみに私は(タイトルからもわかるように笑)観葉植物が大好きです!
我が家に迎えた子たちは家族だと思うほどに愛しています。

最近、エアプランツ2つと見切り品で100円のサンスベリアを1つ、一日の間に迎え入れたのですが、これが可愛くて可愛くて仕方ありません!

エアプランツはコルクのコースターの上に乗せて霧吹きをしていますし、
サンスベリアは100均の飲み物を入れるボトルに軽石を入れてそこに挿して根本が浸かるように水を入れています!

水に入れてから2日ほどで根っこを出し始めていて、その変化がとても愛おしいです!

我が家には100均産で20年物のクッカバラ(推定)やサンスベリア、18年物の植物(多分ポリシャス系、100均産)を筆頭にたくさんの観葉植物がいます。
大体が100均産か見切り品の子です。
あと、家族が世話できなくなった植物も私のところへ養子に出されます。私も拒まないのですが!笑
インテリアとして買われた植物の調子が悪くなっても私が世話を頼まれます。私、植物の医者だと思われているのかもしれません!
大抵は復活させて返しますが、ついでに剪定を頼まれることもあるので「時期を考えてくれ……」となるときもあります笑

私はいつも植物に名前をつけています
大体は誕生星とかを調べてそこからつけますが、ぱっと思いついた名前をつけることもあります。
あと、よく話しかけますね! 残念なことに返答は一度もないのですが笑
枯れたらとても悲しくなりますし、20年の付き合いのクッカバラ(推定)の株分けした方の子が枯れたときは本気で泣くほど落ち込みました……

実は私は見切り品を助けるのが好きなんですよね。
植物が売られていたら真っ先に見切り品のところへ行って復活させられそうな子を探します。
今までの最低金額は30円でしょうか。
小さな多肉植物でしたが今ではのびのびと育って……いえ、これは徒長(伸びすぎ)しているというのでしょうね……?
閑話休題。
適切な手間を掛ければ彼らはきちんと応えてくれるのです。

それぞれの状態にもよりますが、丁寧に植え替え、声をかけながら経過を見る。
なんなら、周りの植物たちにも紹介する。

まず「新人と仲良くするんだよ」と周りの先輩植物たちに声をかけます。
新しい子にも先輩たちをひとつひとつ紹介してそっと机に置きます。
それだけで先輩植物たちは新人を守ってくれているように思えますし、新人ものびのびと葉を伸ばせているような気がしています。
気のせいだよと言われたらそこまでですが!

2年ほど前に200円以内(多分)で見切り品のシンゴニウム・ネオンを迎え入れました。
これは育ててみてわかったのですが、この子は成長点が壊れていて綺麗に葉っぱを伸ばせない子でした。
中で新葉がグチャッと曲がったりしながら葉っぱが伸びていたのです。
見た目は美しいとは言えません。
きっと商品にならないから見切り品に回されたのでしょう。
見切り品として長く置かれていたのでしょうか、葉っぱも半分枯れていました。
今ではたくさんの葉っぱを広げて太陽の光を浴びています。
見た目は良くないかもしれませんが、私はそんなシンゴニウムの姿も愛しい個性だと捉えて愛でています。
ちなみにその子は2度ほど植え替えをしてずいぶんと大きくなりました!
そんな彼女の成長がただただ嬉しいです!

もうひとつ、印象的なエピソードをお話させてください。

これは10年以上前の話。多分私が大学生の時です。
見切り品99円のよくわからない植物を買ってきて植え替えて、「アルタ」と名付けました。
由来は星の「アルタイル」から。
アルタは3年間のびのびと成長し、最後には花を咲かせ、種を残して枯れていきました
寂しさは感じましたが、手元にある種に希望を感じていたことも事実です。
種は多分机の引き出しの奥の封筒の中にしまわれていると思います。
種を蒔いてみても良いのですが、まず種を見つけるところからでしょう。

と、こんな事をし続けた結果、植物が無限に増えていくのですが!笑

もちろん、クッカバラ(推定)やアルタの例のように枯らしたことがないとは言いません!
不注意で、ということも少なくないのです……悲しいことに。
でも、間違いなく延命にはなっているとは思います。
あのまま、私が買わずにいたら枯れていくだけだったかもしれませんから……。

新しい子を迎え入れてその子の成長が目に見えるたびに頬が緩みます
一生懸命に葉を、根を、つぼみを伸ばす彼らは本当に可愛いです。
今いる子たちもそれは同じ
新しい葉を出している様子を見るだけで「よくやった!」と頭(概念)を撫で回したくなります!
多分リアルで語りだしたら「うちの子たち」について余裕で1時間は話をできる自信があります!笑

こんな風に私は観葉植物たちを心から愛しています!

どの植物も私にとって大切な愛しい家族です。
そして、その家族の世話をするのが私の何よりの幸せでもあります。

この幸せができる限り長く続きますように
そんな願いをひっそりと胸のうちに秘めながら、今日も声をかけて水やりをするのです。

ここまで読んでくださってありがとうございました!
あなたの朝が、昼が、夜が、深夜が、あなたの思う「家族」との幸せを実感できる時間になりますように。

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