「運」の当選確率を上げる具体的な行動!
こんにちは
同じ職場の32歳になる仲間(男性)が
現在、独立を考えています
私たちは、共に大阪で働いていますが
彼は広島出身
高校卒業後、地元企業に就職
20歳まで勤めたところで
上司のひどい理不尽を理由に
次も決めないまま
突発的に辞めたそうです
ツライ毎日をギリギリで耐えていた
そんな中、プツンと糸が切れた
「再就職」「もう一度 はじめから」
そんな気力はどこにもない
「自分はちゃんと生きて行けるのか?」
「働き続ける自信がない・・・」
本気で悩み、落ち込んだそうです
しかし、周囲は お構いなしに
両親は「次は?」
友達も「何するの?」
間髪入れず追及が始まります
「働きたくない」とも言えず
そんな「雑音」から逃げるように
「大阪に行く!」
まるであきらめ切れない夢でも
あったかのように振舞い
(実際は)何の目的も持たないまま
大阪に出てきたそうです
とりあえず就職先を決め
住居は親の力を借り
途中で怖くなったものの
今更「なんちゃって」も無理で
人生の大阪編がスタートしたとのこと
そこから約12年の月日が流れ
32歳、既婚、子供2人、マイホーム購入
遂には独立まで決意しています
そんな 彼は、これまでを振り返り
約10年前は地元でニート
お先真っ暗だったのに
今は大阪で独立とか言って
10年先って全く分かりませんね
無計画だったのに
ホント自分でもまさか です
そう言いますが
それは、あなたが「動いた」からであって
何も行動せず、環境も変えず
変わりようがない
変えようがない日々を選択していたら
きっと想像通りの未来だったと思う
ここからの10年も
誰のどんな人生の
どこの10年を切り取っても
それは多分 同じで
振り返った10年が思いがけない方向
大きく動いた人の大体は
環境を変える決断や行動をした人
それが必ずしも
良い結果とは限らないから
勇気がいるし、みんな怖い
だから、決断できないし、動けない。
心理学で人間は
自分の周囲の人間関係
「その人たちより少しだけ上」
そう自覚すると安心するようです
なので、周囲との比較で
自分はちょっと上かな?
悪くても平均ではある!
そう思う人は余計、動けない
下手に動いて失敗でもすれば
良い笑い者に成り下がってしまう
だから、どうしても
なるべく現状維持しながら
手堅いチャンスがあれば勝負したい
というスタンスになる。が
今いる場所は離れたくない
でも違う場所にも行きたい
これは通らないので
順位を下げないことだけに必死になる
でも、彼のように 現在が
「逃げたい今」「変えたい今」であるなら
それは、もうメリットしかないガチャ!
仮にさらに悪くなったとしても
守りたい今でもないなら
また環境を変えればいい
それを繰り返した結果
人生を通してより悪いハズレのみを引き続けた
そんな人は滅多にいない。
後悔する人、嘆く人の多くは
変わりようがないところに
ずっと、とどまり続けながら
いつか、そのうち、と言いながら
終了の笛を聞いた人
つまり、最後まで
決断しなかった、動かなかった人
動き続けてさえいれば
いつか どこかで まぐれでも当たりを引く
少なくとも「現状より上」という
「プチヒット」くらいは誰でも引ける!
100万馬券が絶対に当たらない人は
100万馬券を買っていない人
「こんなん来るかー!」と笑いながらも
それを買った人だけチャンス(権利)はある
エントリーさえしていれば
良い流れにたまたまハマったもある
大切なのは、どんな状況でも
誰がなんと言おうとも
絶対に自分だけは自分をあきらめない!
常に、ここからの自分に期待し続けること
少なくとも
そう信じることにデメリットなんてない
ですもんね
では、また
今後も引き続き
競馬、馬券 以外のコラムも
お伝えして参ります

