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ハッピーライティングマラソン#1
私は、かなりのコミュ障です。
結婚してから夫の地元へ引っ越し、知り合いもいない環境の中での子育てが始まりました。子育て中も、なかなか友達ができず、孤独な日々を送っていました。
そんな私を支えてくれたのは、雑誌などに載っていた「子育て体験記」でした。
「子どもが言うことを聞かない」「ご飯に集中できない」「夜になってもなかなか寝てくれない」——そんな悩みを、私だけが抱えているのではないと知ったとき、気持ちが少し軽くなったのを覚えています。
相談相手もおらず、一人で悩むことしかできなかった私にとって、「他の家庭でも同じようなことが起きている」「もっと大変な状況の人もいる」と気づけたことは、大きな救いでした。
あの頃の辛い記憶がなくなることはありませんが、あのとき私は「文章には人を救う力がある」と強く感じました。
私も、誰かの役に立てたら——そんな思いから、ブログを書き始めました。
まだまだ「人の心の支えになる文章」には届いていませんが、書くことによって、自分の考えを深く見つめ直すことができていると感じています。
今は、自分にとって嬉しいことがたくさん起きている時期ですが、本田健さんの言葉のように、「書くことを通じて、世界の誰かの役に立ち、それが世界平和へとつながっていく」——そんな未来を楽しみに、書き続けていこうと思います。
