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AI画像生成で画風迷子?猫になったりする理由 | AI画像生成 | プロンプト | AI活用 | #474

最近、Xでいろんな画風に挑戦しとる。

写実っぽくしたり。
アニメっぽくしたり。
線画にしたり。
スケッチっぽくしたり。

そして、なぜか猫になったり。

ワイの画風、行方不明。

でも、これがめちゃくちゃおもろい。


画像生成を続けてると、

「世界観を統一したほうがいい」
「自分の画風を作ったほうがいい」

みたいな話がある。

それは、たぶん正しい。

正しいんやけど。

ワイは最近、逆をやっとる。

あえて変える。

同じ人物系でも、

線を変える。
色を変える。
質感を変える。
デフォルメを変える。

すると、

「これ好きやな」

だけじゃなく、

「これはワイちゃうな」

も見えてくる。

これが意外とおもろい。


そして。

猫。

なぜ猫なのか。

知らん。

しかも増えた。

画風を探す旅だったはずが、

途中からどうぶつ王国になっとる。


でも、いろいろ試してて思った。

画風って、

最初に

「これが自分の画風です」

って決めるもんじゃなくて、

いっぱい作って、
いっぱいズラして、
それでも残った「好き」が、

結果的に画風になるんかもしれん。

なので、今はまだ固定せん。

もうちょい迷子を楽しむ。

AI画像生成、
画像を作ってるというより、
自分の好みを発掘してる感じがしてきた。

みなさんはどうやろ。

画風は固定する派?
作品ごとに変える派?
それともワイと同じ迷子?

迷子の勇者がおったら教えてほしい。

ワイだけやったら、ちょっと寂しい。


ちなみに。

最後の2枚だけ、
「なんか急に毛色変わったな?」
と思った人。

正解です。

ここだけ、ワイが尊敬するジェミ兄のプロンプトを先行で触らせてもらっとる。

その名も、

Lumina Reality(ルミナ・リアリティ)。

これがおもろくてな。

ただ「リアルにする」んじゃなくて、

肌の質感や微妙な表情まで含めて、
“生きてる感じ”をどう画像に入れるか

まで設計しにいっとる。

しかも、プロンプト自体が構造化されてるから、
画像を作るだけじゃなく、
「なんでこの絵になったんや?」を考える材料にもなる。

ワイみたいに、
プロンプトを触っては壊し、
壊しては観察してる人には、
かなり好きなやつやと思う。

気になった人は、ジェミ兄のところもぜひ覗いてみて。

▼ジェミ兄の「Lumina Reality(ルミナ・リアリティ)」

ということで。

ワイはもうしばらく、
画風迷子を続けます。

次はどこに迷い込むんやろな。

また猫かもしれん。

ほな、また。

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