LINEのゲーム、利用者識別情報710万件流出
LINEさん、情報ダダ漏れの平常運転してるニュース。
今回の流出は、710万件と規模は大きいものの、流出したのはユーザーを識別するための文字列のみ(暗号化されてる)。この情報で個人情報が漏れる心配はない模様。
対象はLINEポコポコ系のもの。
LINEさん、やりますな。
今回は2022年に原因となる設定をしてて、今は「修正は完了した」とのこと。
修正は完了した、じゃないのよw
2022年から今まで流出しっぱなしだったってことやろw
さすがです。
以下は、Wikipediaの「LINE」ページにある、過去の問題、つまり過去問(違)をGeminiさんにまとめてもらったよ。
一緒に見て楽しみましょう。
徹底解剖!LINE「不祥事の過去問」まとめ
これまでLINEが起こしてきた主な問題の本質を、「何が起きたか」「何が問題だったか」の2点に凝縮して振り返ります。
1. 初期から続く「個人情報・脆弱性」の放置
何が起きたか: サービス初期から「他人の電話帳データを無断で吸い上げる仕組み」や「電話番号から個人名が特定されるリスク」が専門家に指摘されていました。また、2015年には国の機関(IPA)から「トーク履歴や写真が丸見えになる致命的な欠陥」を何度も通知されました。
何が問題だったか: 安全性をアピールする認証(SOC3)をアピール材料に使っていたものの、実際には複数回の漏洩を連発。さらに、専門機関から致命的な弱点を指摘されても初期はそれを認めず、対策を後回しにする隠蔽体質が浮き彫りになりました。
2. 海外(韓国・中国)へのデータ丸見え&政府への嘘
何が起きたか: 2014年に「韓国政府がデータを傍受している」と報じられたほか、2021年には日本のユーザーの画像・動画や決済情報が韓国のサーバーに保管され、中国の委託会社から誰でも閲覧できる状態だったことが発覚しました。
何が問題だったか: 日本政府や自治体に対して「データは日本国内に閉じている」と事実と異なる説明(嘘)をしていたことです。日本のインフラとして普及させたいがために、韓国や中国との繋がりを隠蔽する広報姿勢や、経済安全保障への意識の低さが有識者から厳しく批判されました。
3. 度重なる行政指導と「システム分離」の遅れ
何が起きたか: 2021年に続き、2024年にも大規模な情報流出を起こし、総務省や個人情報保護委員会から異例となる「2度の行政指導」を受けました。国からは親会社である韓国ネイバー社とのシステム的な関係を断ち切るよう強く求められています。
何が問題だったか: これだけ言われてもなお、ネイバー社とのシステム分離完了が「2026年12月」と非常に長期間に及んでいる点です。通信の秘密を守るサイバーセキュリティ対策が、いまだに不十分なままズルズルと運営されている現状が露呈しています。
4. ユーザー軽視の運営トラブル・データ漏洩
払戻し口座やスタンプ販売者のデータ流出: ネット上の誰でも見られる場所に長期間放置されていた。
オープンチャットでのサクラ投稿: 本社がマニュアルを作成し、社員が女子高生などになりすまして投稿していたことが文春にスクープされた。
アルバムの誤表示: 2024年、他人の無関係な写真が誤表示され、約13万人に影響が出た。
何が問題だったか: どれも基本的な設定ミスやバグ、あるいはユーザーを欺くような運営体制が原因です。「これだけ大きな企業なのに、やっていることのツメが甘すぎる」という、企業ガバナンスの未熟さがすべての原因になっています。
主要なものがこれだけってことで、今回のニュースくらいならWikipediaにも掲載されないかもね。
ってか、掲載されていないのが沢山ある気がする。
他のサービスでも漏えい等はあるけど、国家インフラくらいになってる個人連絡ツールがこれじゃあ困るんだな。
韓国資本が入っていても安全性が高くて利便性も良いんならまだわかるけど、セキュリティも運用も甘くて海外資本なら、やっぱりLINE反対運動を起こしたくもなるってもんよ。
少なくともセキュリティの高いメッセージサービスではないね。
ヤフーと韓国企業(と中国の下請け)には中身は漏れてて見られてると思っておいたほうが良いやろ。
対策済み、を繰り返しながら問題出てるんだから、それくらいの意識で使わないと、何が漏れてるかわからんぞ。
他人の写真を表示するバグとか抱えるくらいだからねw
俺は「どうでもいいやつら」だけLINEでつながるようにしておくんだ!
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