札幌エピソード(番外編)
札幌に住んでみて
人生で住むとは思っていなかった北海道。
以前のブログでも書いてありますが、当初、東京支店で働く予定が、転職2カ月前に、本社のある北海道で働くようにと話がありました。
最初から北海道で働くと分かっていたら、松本建工(現FPコーポレーション)で働いていなかったかもしれませんw
半分だまされた気持ちで北海道で働くことになりましたが、札幌は本当に住みやすかったし、思い出が沢山ありました。いくつかのエピソード話を話しようと思います。
その1 思い出のラーメン屋
札幌に住み始めて、よく遊んでいたのが、同じ境遇の工務店ご子息の2人でした。一人は同じアパートの山口県の方、もう一人は、最初の営業所で一緒だった北海道の方でした。
北海道の方は、大学が札幌で、すすきのでバイトしていた事もあり、飲み屋の知り合いの方が多く、一緒に飲みに行ったり、食事したりして、沢山の方を紹介してもらいました。
その一つが、オープンしたばかりのラーメン屋でした。
めちゃくちゃ美味しい、とんこつラーメンで、熊本ラーメンに近かったと思います。二人で食べに行ってから、店主さんとも仲良くなり、休みになれば、一人でも毎週食べにいくほど好きでした。
それから、店主さんとても仲良くなり、店番をやったり、足りなくなった具材を買いに行ったり、新作の試食、たまにはサポートで働いたりもしましたw
最初は、並ぶまでいなかったお客が、オープン3カ月頃には行列になるようになり、知る人ぞ知る人気店になり始めました。
そんななか、急の閉店・・・・半年くらいだったのかな。
同期の方にも聞いたのですが、正直、理由は分からないとの事でした。
閉店間際、かなり疲れていらっしゃったので、疲労からきたのかもしれないです。
今でもラーメンは趣味みたいなもので、沢山食べてきましたが、
今までで一番美味しかったラーメンは?と、質問があったら、
ここのお店ラーメンでしょうね・・・
カジさん!あのラーメン食べたいよ!
その2 人生で一度きりの出来事
一年目の出来事です。
当時、札幌の夏シーズンで気温30度を超える日が数日だけありました。
それでも千葉と比べると湿気がないので、涼しくも感じるのです。
社員アパートは、FP断熱パネルで造られており、
FF式の灯油ストーブは設置されていましたが、エアコンは付いておりません。
30度を超えた日
仕事を終え、部屋に戻ると、部屋の中が熱気で凄い事に。
窓を開けても熱気が抜けていきません。(ちなみに部屋は真ん中で窓が一つだけw)夕飯、お風呂に入り、寝ようとしても、熱くて寝られません・・・
夜中にどうしても寝れないと思い、向かった先は車
エンジンかけて、冷房ガンガンにして、車中泊しましたw
高断熱高気密は保温性が高いです。
外部の気温に影響されにくいという長所はありますが、
室内で熱源がなければ、夏も冬もジワジワと外に影響されてしまいます。
夏などは24時間冷房を回すと、冷気がしっかり保温されますので、
快適に過ごせるのです。
その3 過去最高体重
私は身長が176㎝あるのですが、小学校からサッカーを続けていたので、
高校から食べても食べても体重は63kgくらいでずっと変化はありませんでした。
高校の時にクラスの女の子から「細いよね」と言われていたのが、
ずっと心の片隅に残っておりました。
大工時代も1.2kgくらいは増えたかなというくらいで、札幌に引っ越し。
実はハウスメーカーのサッカー部が各社あったので、たまにサッカーはやっていたのですが、食べても太らないと思っていたので、暴飲暴食を続けていたら、徐々に体重が増えていきました。
体系コンプレックスだった私は体重が増えていった事が嬉しく思い、
そのまま食生活を変える事はなかったのですが、気付いたら83kg!!
ちなみによく営業所の数名とよく通っていたのが、「炭や」という、ホルモン焼き屋さん。ここのね、上ホルモンとサガリ、ネギが抜群にうまくて、4人で2時間程、食べて飲んで3000円程度。
今でも札幌に行ったらよく行くお店です。
そんなタイミングで結婚式
千葉で久しぶりにあった友人に「工藤だと気付かなかった!」
「一瞬誰かと思ったよw」と言われる始末w
結婚式が終わり、数日後、会社で行った健康診断の結果が届き、肝臓の数値が悪く「要検査」。病院に行き、エコーで見てもらうと「太りすぎですね~脂肪肝です」
運動や食事制限で体重を落としてくださいとの事でした・・・
それからランニングや豆腐生活をして、2カ月くらいで体重を75kgくらいまで落としましたw
そりゃ、札幌にいたら美味しい食べ物が多くて、太っちゃいますよw
仕事を引退したときに、もしかしたら、北海道に住もう!ってなるかもしれません・・・そのくらい好きな場所でした。
